はじめに

XiaomiのRedmiブランド、Redmi pad。
グローバル版に続き、国内版が発表になりました。
Xiaomiの国内向けタブレットとしては2台目の登場となります。
※ブログで使用している画像はシャオミジャパン公式ページより引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2022年10月28日発売。
公式ショップの価格は国内もグローバル版同様、2バージョンあります。
標準価格は3GB+64GBが39,800円。
4GB+128GBは44,800円。
おもな性能・機能
※グローバル版からの変更点
【画面サイズ】10.61インチ2K(1,200×2,000・画面比率15:9)液晶ディスプレイ・リフレッシュレート最大90Hz

【本体サイズ】幅250.38×高さ157.98×薄さ7.05(ミリ)重さ445グラム

【CPU】Media Tek Helio G99【GPU】Mali-G52

【メモリストレージ】3GB+64GB・4GB+128GB(外部ストレージ対応)
【カメラ】メイン・フロントともに800万画素

【バッテリー】8,000mAh(最大18W急速充電対応)

【OS】MIUI13(Android12相当)
【WiFi5】802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.3※Wifi専用モデル
【その他機能】顔認証・クアッドスピーカー(Dolby Atmos)※イヤホン端子なし

【カラー】グラファイトグレー・ムーンライトシルバー・ミントグリーン(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

Redmi Padは、ミドルクラス相当のタブレットです。
搭載されているCPUのベンチマークスコアは約36.5~38.2万点。
CPUの性能自体はグローバル版と変わりません。

グローバル版との違い

性能に違いはありません。
グローバル版との仕様の違いはサイズのみ。
ごくわずかではありますが、幅・高さ・重さが異なります(20グラムほど軽い)。
国内仕様として、SIMスロットを搭載するバージョンが用意されたりするのですが、今回は国内版もWi-Fi専用です。
そういった仕様変更が少なかった影響があるのか、価格設定がほぼ変わりないのはメリットといっていい点。
ただ、メモリストレージ構成はやはり4GB+128GBバージョンがおすすめです。
今回のブログは以上です。
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