はじめに

Xiaomiの低価格スマホの紹介です。
端末名はREDMI 15 5G。
nubia S2R、OPPO A5 5Gに続き、12月にまたひとつ低価格帯スマホが発売することに。
※使用している画像はシャオミジャパン公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年12月19日発売。
先行予約受付中です。
メモリストレージの違いで2グレードあり。
公式ショップの価格は31,980円(4GB+128GB)・36,980円(8GB+256GB)。

S2Rが19,800円、A5 5Gが26,990円でしたね。
S2Rより約7,000円高いのがA5 5G。
それより約5,000円高い価格設定です。
おもな性能・機能
※A5 5Gとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)











【カラー】チタングレー・リップルグリーン・ミッドナイトブラック(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルロークラスのスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約45.3万点。
採用されているCPUこそ異なるものの、スコア的にはS2R・A5 5Gと大差はほぼありません。
A5 5G、S2Rとの違いは

A5 5GとS2Rとは似た性能を持った端末同士ですが、似ている部分は意外にも少なかったりします。
3つの中では最も特徴のある端末ということに。
おサイフケータイには対応しているものの、イヤホン端子は非対応です。

また、防水防塵等級は一番低めのIP64。
耐衝撃性能もありません。
強みはミドルロークラスとは思えない、リフレッシュレート値の高さ。
視野角が広く色再現性の良い、IPSディスプレイを採用。
価格重視のほかの2端末よりは若干質が高くなっています。

バッテリー容量の影響で重量級になっている点はプラスととるか、デメリットととるか。
リバースチャージにも対応しています。

個人的に印象に残るのは、他の2端末に比べるとバンド対応数が多いこと。
4Gのバンドを5Gに転用する流れが始まっていますが、本端末はそれに沿うような形で対応数が増えているように見えます。
今回のブログは以上です。
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