はじめに

中国のメーカー・vivo(ビボ)のサブブランド・iQOO(アイク―)新端末。
端末名はiQOO Z9 Turbo+(中国版)。
今回は先行発売されている、Turboと同時紹介します(公式はブログ作成現在製品紹介ページが確認できないため、画像はTurbo+のみ)。
※使用している画像はvivo中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
Turboは2024年4月発売。
メモリストレージ容量の違いにより4グレードあり、発売当時の価格は日本円で約4.3万円から。
Turbo+は2024年9月発売。
こちらもメモリストレージ容量の違いで4グレードあり、公式ショップの価格は12GB+256GBの2,199元(日本円で約4.5万円)から。
おもな性能・機能
※Turbo+(赤枠)はTurbo(青枠)との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)



【共通】【カメラ】5,000万画素(OIS)+超広角800万画素(デュアル構成)+フロント1,600万画素






【5G】n1/5/8/28A/41/77/78


【Turbo】【カラー】ホワイト・ブラック・ブルー(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末は準ハイエンド~ハイエンドクラスのスマホです。
TurboのCPUのベンチマークスコアは約133.3~150.5万点。
※2025.5にSnapdragon 8s gen 3のスコアを見直しました(下方修正)
Turbo+のスコアは約207~230.5万点と、下限値においても200万点超え。
ふたつの端末の大きな違いのひとつがCPUスコアということになります。
ふたつの端末の違い

性能・機能面を見て分かる通り、ふたつの端末は多くの部分を共有しています。
違いがある部分としても、バッテリーの+400mAh違いなど差は大きくありません。

防水防塵機能にも違いはありますが、誤差の範囲といったところでしょうか。
どちらも防塵対応は最高級です。
ただ、Turbo+の公式ページが未完成(スペック表などが確認できない)のため、明らかになるにつれ仕様が少しずつ異なる可能性があるということ。

具体的には、Wifi性能がTurboがWifi6→Wifi7になっている点など。
端末の弱点としては、音響関連ががスッキリしているというかシンプル構成になっている点でしょうか。
そもそも、カメラ性能が準ハイエンド~の端末としては高い性能ではありません。
メインカメラの性能(広角撮影)で利用するという割り切った使い方になりそうです。
今回のブログは以上です。
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