Zenfone8の性能・機能。初のおサイフケータイ対応へ【SIMフリー】【ASUS】

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はじめに

 

Zenfone8(ASUS公式ホームページ)

 

国内ではSIMフリー端末を中心に販売している、ASUS。

ASUSのメインスマホ・Zenfoneシリーズの最新端末である、Zenfone8が8/18(水)、国内版の発表が行われると公式サイトなどで告知がありました。

 

 

Zenfoneシリーズ初のFerica(おサイフケータイ)対応?と言われている8。

今回はこの端末の紹介となります。

※使用している画像は公式ページ(国内版/海外版)より引用しています。

 

Youtube版

 

 

Zenfone8(海外版)の性能・機能

 

 

Zenfone8(ASUS海外版サイト)

 

この記事を書いている段階では、国内版の具体的な仕様は不明。

海外版では小型のハイスペックモデルであるZenfone8と、Zenfone6から登場した「飛び出すカメラ」フリップカメラモデルのZenfone8 Flipのふたつのモデルがあります。

 

飛び出すカメラ(画像はZenfone7 Flip版)

 

このモデルの違いについても、国内でFlipが発売されるかどうかは不明。

 

Zenfone8 Flip

 

そのため、すでに発売されている海外版Zenfone8の性能・機能を紹介します。

海外版は今年5月に発売されています。

 

約5.9インチFHD(2,400×1,080)+AMOLED(有機EL)ディスプレイ

 

 

 

Snapdragon 888 5G

 

 

メモリ8・12・16GB、ストレージ128・256GB

 

 

メイン広角6,400万+超広角1,200万のデュアルカメラ+フロント1,200万画素

 

Zenfone8はディスプレイ左上にパンチホールが空いているタイプ。

 

 

デュアルスピーカー

 

バッテリー4,000mAh

 

 

30W急速充電(ワイヤレス充電非対応)

 

防水防塵対応(IP68)

 

 

画面内指紋認証、顔認証

 

nanoSIM(デュアルSIM)

 

nanoSIM×2のデュアルスロット。
microSDスロットは付いていません。

 

Android11(ZenUI)

 

幅68.5×高さ148×厚さ8.9(mm)、重さ169g

 

 

色はオブシディアンブラック, ホライゾンシルバー, ムーンライトホワイトの3色展開。

海外版の価格は日本円で7万円前半から。

 

端末のポイント

 

Zenfone8はCPUに最新のSnapdragon888を搭載している通り、ハイスペックに位置するスマホです。

 

 

サイズ的にはコンパクトさ重視。

このクラスの端末としては、170gを切る軽量スマホとなっています。

 

そして国内版の仕様として導入されるのでは?と噂されているのがFerica機能

公式サイトではイメージ写真がいくつかアップされているのですが、そのうちのいくつかはFerica機能を使って、キャッシュレス決済をしている画面なのです。

 

 

 

Zenfoneシリーズはこれまで、国内ではSIMフリー版を中心に発売してきました。

それゆえに海外版と同様、Ferica機能には対応してきませんでした。

採用されると今回初のおサイフケータイ対応端末となります。

これはMVNOだけではなく、キャリア版でも公式対応機種として発売されるのでは?という想像もしてしまいます。

 

 

今回は以上になります。

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