はじめに

レノボ傘下・FCNTのスマホを紹介。
こちらで取り上げるのはSIMフリー版です。
端末名はarrows Alpha。
シリーズのない新端末となっています。
参考までに、今回は比較対象として同社のWe2 Plus(We2の上位バージョン )を取り上げています。
(2024年8月発売)
※使用している画像はFCNT公式ホームページより引用しています。
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Youtube版※発売日・価格発表前の動画です
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年8月28日発売。
価格は88,000円。
想定価格よりも高め?
参考までに、We2 Plus・SIMフリー版の現在の価格は大体5万円前後(発売当時のドコモ版の価格は62,150円)でした。
おもな性能・機能
※We2 Plusと比較(性能サイズ↑性能サイズ↓)












端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はハイスペック性能のスマホです。
タフネススマホとしての側面もある端末でもあります。
CPUのベンチマークスコアは約128.6万点。

現時点で採用されているのはmoto edge 60 Proのみ。
そのため、今回のスコアはmoto edge 60 Proを参考にしています。
今回、本端末のためにチューニングされたCPUとのことで、情報では150万点前後とも。
端末の特徴

今回の端末は新しい名前を冠したということもあり、魅力がたくさんつまった内容となっています。
比較対象とした、We2 Plusからの性能アップもいくつも感じることができます。
そのひとつがタフネス性能。

耐衝撃性能自体はシャープ・AQUOSシリーズでも採用されていますが…
あらゆる環境下にも対応できるということで、おもにグローバル版の端末で良くみられる性能。
ですが、それが一般的に国内発売される端末に採用されるというだけでも価値あり。
「ボディソープでも洗える端末」と言われた同メーカーの端末らしい機能になった、とも言えますね。

そういった意味では重量級の多いタフネススマホのなかで、200グラムを切る軽量化はこの端末の大きな強みのひとつとも言えるのでは。
とどめの薄型軽量化、ハイパフォーマンスにともなう熱問題に対応するかのような、VC冷却機能の強化まで。

最近発売された端末のなかでも、特に気になる仕上がりになっています。
かつてのOPPO・RenoA初代やXiaomiのMi 11 Lite 5Gを思わせるような魅力。
2025年一番の端末かも?個人の感想ですが。
今回のブログは以上です。
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