OPPO Reno16 / Reno16 Pro中国版が登場。価格・性能とReno15シリーズとの違いを確認

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はじめに

 

Reno 16(OPPO中国版公式ページ)

Reno 16 Pro(OPPO中国版公式ページ)

 

今回はOPPOのRenoシリーズ(中国版)を久しぶりに取り上げたいと思います。

OPPO Reno16シリーズ(無印16・10Pro)

 

 

※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年5月29日発売。

無印版の価格はメモリストレージ容量の違いで5グレード展開。

12GB+256GB:3499元(日本円で約8.3万円)
16GB+256GB:3899元(同約9.2万円)
12GB+512GB:3999元(同約9.4万円)
16GB+512GB:4299元(同約10.1万円)
16GB+1TB:4899元(同約11.5万円)

 

Proモデルの価格もメモリストレージ容量の違いで3グレードあります。

12GB+256GB:4499元(同約10.6万円)
12GB+512GB:4899元(同約11.5万円)
16GB+512GB:5299元(同約12.5万円)

 

価格だけで見ると、Reno16はReno15より最低価格が500元(同約1.2万円)上がっています。

Reno16 ProはReno15 Proより最低価格が800元(同約1.9万円)上がっています。

Proモデルは価格上昇幅が大きめです。

 

おもな性能・機能

※先代無印版Proとの違い(性能・サイズ↑性能・サイズ↓

 

【無印版】【画面サイズ】6.32インチFHD+(2,640×1,216)有機ELディスプレイ・ピーク輝度3,600nits・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【Pro】【画面サイズ】6.78インチFHD+(2,772×1,272)・有機ELディスプレイ・ピーク輝度3,600nits・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【無印版】【本体サイズ】幅151.21×高さ72.42・薄さ8.20(+0.21)8.36(+0.23)(ミリ)。重さ188(+1)191(+3)グラム

 

 

【Pro】【本体サイズ】幅161.31(+0.05)×高さ76.46・薄さ7.70(+0.05)7.86(+0.11)(ミリ)。重さ205~208(+3)グラム

 

 

【無印版】【CPU】MediaTek Dimensity 8500 SUPER【GPU】Mali-G720

 

 

【Pro】【CPU】MediaTek Dimensity 9500s【GPU】Immortalis-G925

 

 

【無印版】【メモリーストレージ】12GB+256GB・16GB+256GB・12GB+512GB・16GB+512GB・16GB+1TB(5グレード)

 

 

【Pro】【メモリーストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+512GB(3(-1)グレード)

 

 

【共通】【カメラ】【トリプル構成】イン2億画素(OIS)+望遠5,000万(OIS)+超広角5,000万画素(光学ズーム3.5倍・デジタルズーム120倍)+フロント5,000万画素

 

 

【無印版】バッテリー6,700(+500)mAh(急速充電80W+バイパス充電対応

 

 

【Pro】ッテリー7,000(+500)mAh(急速充電80W+ワイヤレス充電50W+バイパス充電対応

 

 

【共通】【OS】ColorOS 16(Android 16)

 

 

【共通】【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)・IP69K(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄からの保護)

 

 

【無印版】【Wifi】【6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.4

 

 

【Pro】【Wifi】【7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)※2.4GHz 2×2 + 5GHz 2×2同時接続【Bluetooth】v5.4

 

 

【無印版】【センサー関連】画面内指紋認証+顔認証・近接・環境光・色温度・電子コンパス・加速度・ジャイロ・赤外線【GPS】Beidou(B1I+B1C+B2a)・GPS・GLONASS・Galileo・QZSS・NaviC

 

 

【Pro】【センサー関連】画面内指紋認証+顔認証・近接・環境光・色温度・電子コンパス・加速度・ジャイロ・ホール・赤外線【GPS】Beidou(B1I+B1C+B2a+B2b)・GPS・GLONASS・Galileo・QZSS・NaviC

 

 

【無印版】【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・スピーカー表記なし・イヤホン端子なし・冷却機能表記なしOPPO AIキー

 

 

【Pro】【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・スピーカー表記なし・イヤホン端子なし・大面積VC冷却・OPPO AIキー

 

 

【共通】【カラー】月夜黑(ブラック系)・星河紫(パープル系)・怦然星动(スター系デザイン)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

無印版アッパーミドルクラスのスマホです。

CPU/SoC総合スコアの評価は229万点前後

 

 

Proモデルは最上位ハイエンドに位置する最高クラスのスマホです。

CPU/SoCは約304~308万点といったところ。

 

ふたつの端末は同じ200万点以上のハイスコアながら、ランク的には2ランクほどの差があります。

特に高画質ゲームや動画編集などでは、Proのほうが余裕を持ちやすいといえるでしょう。

とはいえ、先代はともに同じCPU/SoCを採用していました。

先代とは異なった方向性・差別化を行ったことが特徴です。

Reno15シリーズから変わった点

 

画面サイズ・解像度・リフレッシュレート・カメラ構成は先代とかなり近い性能となっています。

大きく変わったのは、価格・バッテリー容量・防水防塵等級です。

特に防水防塵等級はIP69Kまで対応し、バッテリー容量も増えました。

OPPO AIキーの存在も大きいですね。

ワンタッチ起動自体は珍しくありませんが、使い勝手は上がります。

無印版の冷却機能の表記がなくなった点は注意が必要です。

Reno16とReno16 Proの違い

 

 

無印版は比較的コンパクトなモデル。

Proモデルは本体サイズも重量も大きなタイプ(ただし無印版よりも薄型)という差別化はそのまま。

機能面では、Proモデル50Wワイヤレス充電・大面積VC冷却・Wi-Fi 7に対応。

カメラ構成は近いですが、ProモデルはメインカメラにジンバルOISを採用。

通常のOISより手ぶれを抑えやすい仕様になっているそう。

そのため、無印版サイズ感と価格重視

Proモデル画面サイズ・充電・冷却・通信まわりを重視するモデルと使い分けることができるようになっています。

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

今回は以上になります。

ブログや動画ではスマホやタブレットを、国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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よろしくお願いします。

 

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