はじめに

moto pad 2026(motorolaグローバル版公式ページ)
Lenovo系列・motorola製タブレットを紹介。
端末名はmoto pad 2026。
米国向けに発表された新型タブレットです。
ただ、米国向け公式ページは写真や特長の見せ方が中心、細かな仕様を確認しずらい状態となっています。
そこで…

moto pad 60 Neo(motorolaグローバル版公式ページ)
実は本端末は主要仕様や容量構成、カラー展開などがmoto Pad 60 Neoと共通。
(実質的にその米国向け展開モデル)
そこで本記事では、moto pad 2026の米国向け公式情報を軸にしながら
moto pad 60 Neo側の公開情報も補足的に用い、本端末の性能や特徴を整理しています。
moto pad 2026に先代はありませんが、moto pad 60 Neoの先代に当たる端末はmoto pad 60 Pro。
そちらとの比較をあわせて。
※使用している画像はmotorolaグローバル版公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
アメリカで2026年4月16日発売。
アメリカで発売するのは2011年以来、実に15年ぶりなんだとか。
ブログ作成現在の価格は249.99ドル(日本円で約4万円)。
おもな性能・機能
※moto pad 60 Proとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)












【カラー】PANTONE Bronze Green(単色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルロークラスタブレットです。
CPUの総合スコアは約42.7~44.7万点。
Proバージョン(70万点未満のミドルクラス)だった先代にあたる端末の無印版的な立ち位置です。
Proバージョンとの違い

moto pad 60 Proは、大画面・性能にも余裕を持たせた据え置きタイプのタブレットでした。
本端末はその路線を少し変更。
サイズを小さく・軽くし、5G対応まで加えた“外へ持ち出しやすい実用型”です。
動画視聴や作業の快適さを優先するなら60 Pro。
通信しながら気軽に使える手軽さを重視するなら本端末ということになります。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
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