
はじめに

GT8(realme中国版公式ページ)
OPPO系列・realmeの最新端末の中国版です。
realme GT8シリーズ。
無印版とProバージョンを紹介。
GT8 Pro(realme中国版公式ページ)
先代は発売タイミングが異なり、別々に紹介していました。
※使用している画像はrealme中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年10月発売。
メモリ・ストレージ容量の違いにより全5グレードあり。
この点においてはProバージョンも同じでした。
ブログ作成現在の無印版の公式ショップ価格は12GB+256GBで2,899元(日本円で約6.2万円)より。
Proのブログ作成現在の公式ショップ価格は12GB+256GBで3,999元(日本円で約8.6万円)からとなっています。
おもな性能・機能
※それぞれ先代無印版・先代Proと比較(性能サイズ↑・性能サイズ↓)
【無印版】【【画面サイズ】6.79(-0.01)インチQHD+(3,136×1,440・画面比率20:9)・OLEDディスプレイ(ピーク輝度4000nits)・リフレッシュレート最大144Hz

【Pro】【画面サイズ】
6.79(+0.01)インチ(
3,136×
1,440・画面比率19.8:9)・OLEDディスプレイ(
ピーク輝度4000nits)・リフレッシュレート最大144Hz

【無印版】【本体サイズ】幅161.8(-0.62)×高さ76.87(+0.9))×薄さ8.2(ブルー・シルバー)~8.3(グリーン))(ミリ)・重さ209(グリーン)~214(ブルー・シルバー))グラム※色により薄さ・重さが異なる

【Pro】【本体サイズ】幅
161.8(-0.65)×高さ
76.87(-0.02)×薄さ8.2(シルバー)~8.3(ブルー・グリーン)(ミリ)・重さ214(ブルー・グリーン)~218(シルバー)グラム
※色により薄さ・重さが異なる

【無印版】【CPU】Snapdragon 8 Elite(3.73GHz)【GPU】Adreno 830

【CPU】Snapdragon 8 Elite
Gen 5(4.6GHz)【GPU】Adreno
840

【共通】【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+256GB・16GB+512GB・16GB+1TB(外部ストレージ非対応)
【無印版】【カメラ】RICOH GR共同開発メイン5,000万(OIS)+超広角800万+望遠5,000万画素(トリプル構成)+フロント1,600万画素

【Pro】【カメラ】
RICOH GR共同開発メイン5,000万(OIS)+超広角
5,000(+4,200)万+望遠
2億(+1億5,000)万画素(OIS)(トリプル構成)+フロント
3,200(+1,600)万画素

【無印版】【バッテリー】7,000(-200)mAh(急速充電最大100W+ワイヤレス充電50W)

【バッテリー】
7,000(+500)mAh(急速充電最大120W+
ワイヤレス充電50W)

【共通】【OS】r
ealme UI 7.0(Android 16)

【共通】【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)/IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)

【共通】【WiFi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be【Bluetooth】v6.0

【無印版】【4
G】B1/3/4/5/8/18/19/20/26/28A/66・34/38/39/40/41/42/48【5G】n1/3/5/8/18/20/26/28A/38/40/41/48/66/77/78

【Pro】【4G】B1/3/4/5/8/18/19/20/26/28A/66・34/38/39/40/41/
42/
48【5G】n1/3/5/8/
18/20/
26/28A/38/40/41/
48/66/77/78/
79/
80/
81/
83/
84/
89

【その他機能】デュアルSIM(nan
oSIM)・画面下(超音波)指紋認証+顔認証・デュアルスピーカー(BLEオーディオ)・VC冷却7,000(-700)㎟

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・画面下(超音波)指紋認証+顔認証・デュアルステレオスピーカー(
BLEオーディオ)・赤外線リモコン・VC冷却
7,000(-4480)㎟



端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はどちらもハイエンドクラスのスマホです。
無印版のCPUベンチマークスコアは約304.4~301.9万点。
ハイエンドCPUの代表たるSnapdragon Elite採用です。

そのEliteの世代交代版を採用しているのがProバージョン。
CPUスコアは374.9~430.2万点といったところ。
2025年後期・現時点で最高水準となる性能を持っています。
先代との違いと特徴

先代との違い・そして代表的なものといえばカメラをはじめとするRICOH GRとのコラボレーションです。
Pro背面のデザインはパーツ交換可能という面白い試み。
(無印版とProのサイズ・デザインはほぼ変わらないので共通仕様かと思いきや、Pro独自仕様のようです。)
メタルフレームやスケルトンタイプなど遊び心を感じるつくりとなっています。

本体材質にも遊び心が。
無印版はブルーとシルバーがガラス加工。
グリーンがレザー仕様で少し軽くなっています。

逆に、Proはブルーとグリーンがレザー仕様、シルバーがガラス材質となっています。
もちろん軽いのはレザー仕様のほう。

仕様変更で最も代表的なのはProのカメラ性能以外にないでしょう。
メイン画素こそ据え置きですが、超広角がメインにそろえた5,000万画素。
そしてなんと望遠レンズは+1億5,000万画素もアップしています。
(ちなみにフロント画素数は倍)

今回のブログは以上です。
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