はじめに

vivoブランド・iQOO(アイク―)の最新端末が発表。
端末名はiQOO 15(中国版)。
先代は13。14はスキップされています。
※使用している画像はvivo中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2025年10月発売。
先代から1年後のリリースとなります。
価格はメモリストレージ設定の違いで5グレード。
公式ショップのブログ作成現在は12GB+256GBで4,199元(日本円で約9万円)から。
おもな性能・機能
※先代との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)









/34/38/39/40/41/42/43/48【5G】n1/2/3/5/7/8/18/20/25/26/28A/38/40/41/48/75/77/78/80/81/83/84/89/91/92/94



端末のポイント
新CPUを(今回も)採用

iQOOシリーズはフラグシップ的立ち位置にあるスマホです。
このコンセプトは毎回、変わりません。
今回も最新CPU・Eliteの世代交代版を採用しています。
CPUベンチマークスコアは約374.9~430.2万点。
先代との違いと特色

先代から防水防塵機能が追加されたiQOOシリーズ。
それと比べると今回は変化度合いはそこまで多くありません。
フロントカメラの画素数が2倍にアップ、ワイヤレス充電の追加あたりが大きな変化でしょうか。

今回の特徴は本体色により薄さ・重さが選べるバリエーションの豊富さでしょう。
本体材質(レザー仕様など)で重さが異なる端末はこれまでもありましたが、せいぜい2グレード。
3グレードにわたって同じ名前の端末でここまで設計を変えてきた事例はないかもしれません。
それくらい際立った特徴です。

一見すると5Gの対応バンド数に驚いてしまうのですが、これは4Gバンドを5Gに転用しているのだそう。
例えばn91は日本でも使用されている、B1の転用。
n92はこちらも日本で使用されているB3の転用といった具合です。
今回のブログは以上です。
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