はじめに

HONORから縦型折り畳みスマホ第二弾の登場です。
Magic V Flip2の紹介(中国版)。
全くの余談ですが、縦型折り畳み端末に関しては
個人的な縦型折り畳みスマホへの一方的な興味
という理由ただ一点において、知名度・閲覧数・反響など度外視して毎回紹介しています(メインのスマホも縦型折り畳みスマホ)。
反対に、横型折り畳みスマホについてはあまりに高価なことから取り上げる機会は少なめ。
先代は同じCPUを採用した、Galaxy Z Flip4と比較していました。
※使用している画像はHONOR中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2025年8月発売。
今回もメモリ・ストレージ容量の違いで4グレードあります。
価格は5,999元(約12.3万円)より。
先代よりちょうど+1,000元の価格アップ。
おもな性能・機能
※先代との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)







【防水防塵】IP58(粉塵からの保護+水没保護)・IP59(粉塵からの保護+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)



【カラー】ホワイト・グレー・ブルー(プレミアムモデル)・パープル(全4色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末は準ハイエンドクラス相当の性能を持つ縦型折り畳みスマホです。
CPUスコアは175.4~201.2万点といったところ。
上限値は200万点を超えているところから、ハイエンド寄りの性能といってもいいでしょう。
ハイスペックな先代からワンランクアップ。
先代からの進化

今回は本体(画面)設計については大きな変更はなし。
4インチのサブディスプレイも、この辺りのサイズがピークなのかもしれません。

大きく手が加えられたのは、カメラ画素数と防水防塵機能の追加です。
2億画素という、フラグシップスマホらしい画素数は先代の実に4倍の画素数。
超広角レンズも5,000万画素に底上げ。

カメラ性能は縦型折り畳みスマホの「(↑の画像のような)半分折りたたんで置いたままセルフ撮影」という利点を生かせるため、性能アップはとても魅力的。

防水防塵等級は、防塵機能がマックスではないものの、こと防水に関してはスチームジェット洗浄にも耐えられる最高級性能。
縦型折り畳みスマホ全体でもかなり高い等級ということになります。

バッテリー容量アップだけではなく、急速充電性能も合わせて性能向上。
先代と変わらず女性ユーザーを意識したカラフルなカラーバリエーションと合わせ、魅力的な端末に仕上がっています。
今回のブログは以上です。
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