TECLAST T50 mini。同じ時期に発売・価格帯・コンパクトタブレットALLDOCUBE iPlay 70 mini Proと比較

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はじめに

 

T50 Mini(TECLAST公式ページ)

 

タブレット端末でおなじみ、TECLAST。

当ブログとしては久しぶりの紹介となりますね。

端末名はT50 mini。

コンパクトサイズタブレットということで、今回は同時期に発売、似たサイズALLDOCUBE iplay 70 mini Proを比較対象としています。

 

 

※使用している画像はTECLAST公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

Youtube版

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年5月15日発売(T70 mini Proと5日違い)。

中華ECサイトの価格は日本円に自動換算され、32,193円(初回割引価格20,531円)

国内市場向けの価格は23,900円。※場合によってはタイムセール期間もあり

国内向けの価格設定が頑張っている印象。

 

参考までに、iPlay 70 mini Proの国内公式ショップの価格は標準価格32,999円

発売当初はプレセール価格で19,999円となっていました。

 

おもな性能・機能

※iPlay 70 mini  Proとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ8.7(+0.3)インチHD+1,340×800)・IPSディスプレイ・リフレッシュレート最大120(+30)Hz

 

 

【本体サイズ】幅212.8(+10.1)×高さ128.8(+2.8)×薄さ8.2(+0.9)(ミリ)・重さ368(+58)グラム

 

 

【CPU】MediaTek Helio G99(2.2GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】8GB+128(-128)GB(外部ストレージ対応1TBまで)

 

 

【カメラ】メイン1300万画素+フロント500万画素

 

 

【バッテリー5,100(-1,050)mAh(急速充電表記なし

 

 

【OS】Android 15

 

 

WiFi6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.2

 

 

【4G】B1/×2/3/5/7/8/×18/×19/20/×26/×2834/38/39/40/41

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nano SIM)・顔認証ステレオスピーカー・イヤホン端子なし・Widevine L1対応※情報による

 

 

【カラー】アイスブルー単色展開

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回の端末はミドルロークラスのタブレット端末です。

CPUのベンチマークスコアは約36.5~38.2万点

 

一時期、タブレット端末を中心に非常に多くのメーカーで採用されていたCPUです。

とはいえスコアだけなら、ミドルハイクラスのiPlay mini Proに軍配あり。

 

iPlay 70 mini Proとの違い

 

 

価格設定自体にそれほど差を感じない、両端末。

ではミドルハイクラスのiPlay mini Proとミドルクラスの本端末では前者の性能が良いのか?というとそうでもありません。

 

 

お互いに得意分野があると言ったほうが良いでしょうか。

CPUをはじめ、バッテリー性能、画質やバンド対応の幅広さなどはiPlay mini Proが優れています。

逆にいえば本端末はHD画質という性能と4Gバンド対応の少ないところが欠点。

 

 

同じ画面でも120Hzのリフレッシュレート数値の高さや認証対応、Widevine L1対応など画面内の性能に高い性能・機能を持つのが本端末の特徴となっています。

とはいえ、スクロール能力が高い、のに画質が低かったり…

サブスク視聴に最適なのにスピーカーがシングルで片方のみ(ステレオだがシングルスピーカー)と、ちぐはぐさを感じる部分も。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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