はじめに

先日ASUS・ROG Phone 6国内版発表とグローバル版を紹介したばかり。
今度は、さらに海外向けとして6のCPU・デザイン違いバージョンが発表されたので紹介します。
今回紹介する端末はROG Phone 6D・ROG Phone 6D Ultimate、そしてコラボ端末となるROG Phone 6 BATMAN Editionの3端末。
※使用している画像はASUS海外版公式ページ等より引用しています。
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おもな性能・機能
どの端末も2022年10月発売予定。
価格は6Dが日本円にして約13.8万円から。
6D Ultimateは約17.5万円。
6 BATMAN EDITIONは、台湾国内版が約16.5万円、グローバル版が約17.3万円と異なります。
※赤字はROG Phone 6からの仕様変更部分


ROG Phone6よりも0.5ミリ厚い

ROG Phone 6との一番の違いはCPU



6D・6D UltimateはSpace Gray、6 BATMAN EditionはNight Black

Space Gray
端末のポイント

ROG Phone 6D/6D Ultimate/6 BATMAN Editionは、ハイエンドクラスのスマホです。
この評価は搭載しているDimensity 9000+がMedia Tek社が提供しているCPUのなかで現在、最新・最高の能力をもっていることから。
現在このCPUの具体的なベンチマークスコアについては情報が少ない状態ですが、Dimensity9000と比べて数%の誤差といわれることから、100万点前後であると予測することができます。
このスコアはSnapdragonでいえば、8Gen1とほぼ同じ性能と言えるでしょう。
当ブログでは初めて紹介するCPUになります。
そしてこれが、ROG Phone6との比較でいえば、もっとも仕様の異なる点です。

基本仕様はROG Phone 6がベースになっているためほぼ同じです。
さらに言えば、6Dと6D Ultimateの違いはメモリ・ストレージ構成の違いと重量。
違いは少ないため、予算と好みの問題で選択する部分となるでしょう。

ROG Phone 6 BATMAN Edition(ASUS海外版公式ページ)
細かい仕様が異なるのは、6 BATMAN Edition。
基本仕様は6Dと似ています。
背面のデザインがバットマン仕様(テーマインストール)・専用アイテム(フィギュア的なもの)が付属しているのが特徴。
搭載CPUも台湾国内版ではMedia Tek9000+を搭載するのに対し、グローバル版は6と同じSnapdragon 8+Gen1を採用しています。

バットマンの世界観に合わせた、壁紙や着信画面などが表示される
今回のブログは以上です。
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