はじめに

OPPO、Renoシリーズ最新作の登場です。
OPPO Reno 7 5G。グローバル版とインド版が発表。
国内版は現在未発表の端末ですが、Renoシリーズは国内版でも数多く販売されている人気端末。
国内版も期待できそうです。
※使用している画像はOPPOグローバル版公式ページ等より引用しています。
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Youtube版
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2022年2月発売予定。
中国版は2021年12月に発売されていますが、性能が異なります。
上位バージョンのReno7 5G Proが同時発売。
ただし、こちらは定価が47,990INR(インドルピー)。
現在の価格でも39,999INR(約6.1万円)であることから、こちらでは紹介を割愛させていただきます。
Reno7 5Gの標準販売価格は28,999INR(日本円で約4.5万円)。








Stary Black(スターリーブラック)、Stary Blue(スターリーブルー)(2色展開)


端末のポイント(中国版との違い)
CPU性能

OPPO Reno7 5Gはミドルクラスに相当するスマホです。
搭載されているCPUのベンチマークスコアは約42.3~48.7万点。
参考までに、中国版Reno7 5Gに標準搭載されているCPUはSnapdragon 778G。
ベンチマークスコアが約49.7万点と数値上の性能は若干上回る、という程度。
中国版はCPU性能を高めたPro(Dimensity1200)・下位モデルのSEの3バージョンが発表されていました。
国内版はグローバル版が採用される可能性が高そうです。
CPUはReno7 SEと同じ。
ちなみに、Proグローバル版は中国版Proと搭載されているCPUが同じです。
ただし、両端末ともに違いがあって、全く端末というわけではありません。
端末の特徴・Proとの違い
価格的には日本円で約4万円(メモリー128GBバージョン)から用意されていたこともあって、手に取りやすさはさすが中国版、といったところ。
カラーバリエーションも変えてきました(中国版はブラック以外はオーロラ・ゴールド)。

有機ELディスプレイ採用、60Wの急速充電対応は有難いですね。
公式ではデザイン面をアピール、スッキリとした外観となっています。
防水防塵機能・イヤホン端子がない点は評価が分かれるところでしょう。
今回のブログは以上です。
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