OnePlus Turbo 6・OnePlus Turbo 6V中国版。これはスマホです。超大容量バッテリー採用スマホはハイエンドでも5万円台から。

スポンサーリンク

はじめに

 

Turbo 6(ONEPLUS中国版公式ページ)

 

OPPO系列・OnePlusの端末を紹介。

端末名はOneplus Turbo 6・Turbo 6Vを紹介します(中国版)。

CPU性能的にはTurbo 6Vが無印的存在Turbo 6が上位グレードということになります(6の廉価版が6V)。

 

Turbo 6V(ONEPLUS中国版公式ページ)

 

※使用している画像はONEPLUS中国版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

  

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年1月発売。

無印版(V)公式ショップ価格はメモリー・ストレージの違いにより3グレード。

最安値は1,899元(日本円で約4.3万円)より。

 

上位グレード(6)は最大4グレード。

公式ショップ価格は2299元(日本円で約5.2万円)~。

 

おもな性能・機能

※6は6Vとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【V】【画面サイズ】6.78インチ(2,772×1,272・画面比率19.6:9・画面占有率93.5%)AMOLEDディスプレイ(ピーク輝度1800nits)・リフレッシュレート最大144Hz

 

 

【6】【画面サイズ】6.78インチ(2,772×1,272・画面比率19.6:9・画面占有率93.5%)AMOLEDディスプレイ(ピーク輝度1800nits)・リフレッシュレート最大165(+21)Hz

 

 

【V】【本体サイズ】幅162.46×高さ77.45×薄さ8.5(ミリ)・重さ215グラム

 

 

【6】【本体サイズ】幅162.46×高さ77.45×薄さ8.5(ミリ)・重さ217(+2)グラム

 

 

【V】【CPU】Snapdragon 7s Gen 4(2.7GHz)【GPU】Adreno 810

 

 

【6】【CPU】Snapdragon 8s Gen 4(3.21GHz)【GPU】Adreno 825

 

 

【V】【メモリストレージ】8GB+256GB・12GB+256GB・12GB+512GB(外部ストレージ非対応)

 

【6】【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+256GB16GB+512GB(外部ストレージ非対応)※色によって選択できないグレードがあります

 

 

【共通】【カメラ】メイン5,000万(OIS)+サブ200万画素(デュアル構成)+フロント1,600万画素

 

 

【共通】【バッテリー】9,000mAh(急速充電最大80W+リバースチャージ27W)

 

 

【共通】【防水防塵等級IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)・IP69K(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄からの保護)

 

 

【共通】【OS】ColorOS 16(Android 16)

 

 

【V】【WiFi 6】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be【Bluetooth】v5.2【GPS】北斗(B1I+B1C+B2a)、GPS(L1+L5)、GLONASS(G1)、Galileo(E1+E5a)、QZSS(L1+L5)

 

 

【6】【WiFi 7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v5.4【GPS】北斗(B1I+B1C+B2a)、GPS(L1+L5)、GLONASS(G1)、Galileo(E1+E5a)、QZSS(L1+L5)

 

 

【共通】【4G】B1/3/5/8/19/28A・34/38/39/40/41/42/48【5G】n1/3/5/8/28A/38/40/41/48/77/78

 

 

【V】【センサー関連】画面内指紋認証+顔認証・近接センサー・周囲光センサー・色温度センサー・電子コンパス・加速度センサー・ジャイロスコープ・赤外線リモコン

 

【6】【センサー関連】画面内指紋認証+顔認証・近接センサー・周囲光センサー・色温度センサー・電子コンパス・加速度センサー・ジャイロスコープ・赤外線リモコン

 

【共通】【その他機能】デュアルSIM(nano SIM)・スーパーリニアステレオデュアルスピーカー・冷却機能

 

 

【共通】【カラー】ブラック・シルバー・ブルー(3色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

Oneplus Turbo 6Vミドルハイスマホです。

CPUスコアは約87.4万点

Moto X70 Air(Edge 70 Air)、Poco Pad M1など…

どちらかといえば性能より、ほかの部分で強みを持つ端末に採用されるイメージ。

 

 

Turbo 6は一気にジャンプアップ、ハイエンドクラスの性能を持つスマホです。

ベンチマークスコアは約216~240万点といったところです。

Redmi Turbo 4 Pro、iQOO Z10 Turbo Proといった、なぜか「他社のTurbo端末」に採用されているのが面白いですね。

 

6と6Vの価格差は約1万円(最安グレード)。

ミドルハイとハイエンド性能という大きな違いのわりに、価格差がそこまで大きくありません。

 

強み

 

 

一番の違いはやはり圧倒的にCPUの性能差ということになります。

それ以外だと、同じシリーズだけあって強みも弱みも似ています。

 

 

強みのひとつはやはり高リフレッシュレート値となりますね。

ハイエンドの6が165Hzというのも相当高いのですが、廉価版的存在・6Vでも144Hzととても高い数値を持っています。

 

 

もうひとつの強みというよりは、目を引くのはなんといってもバッテリー容量でしょう。

これはタブレットではありません。スマホです。

この「超大容量」で重量級とはいえ215~217グラムに抑えているのは凄いとしか言いようがありません。

急速充電性能も強力です。

このあたりの特徴は紹介したばかり、HONOR Power2と似ていますね。

 

 

弱み

 

 

Turbo 6シリーズ、特にTurbo 6の弱みはカメラ性能です。

メイン5,000万画素は決して低くはありませんが、ハイエンドスマホということを考慮すると、デュアル構成は同クラス比で劣ります(しかもサブは200万画素)。

 

 

画面こそAMOLEDディスプレイですが、ガラス材質を純正にとどめています(Gorilla Glassなどではない)。

このあたりもハイエンドスマホであれば強化してくる部分。

 

 

「ハイエンドだが安い」ことがTurbo 6の強みですが、それはカットした部分もあってこそ。

弱みでもあります。

そうなると、防水防塵等級同じ、冷却性能やバッテリー性能もTurbo 6と同等

ミドルハイクラスとしてはオーバースペック6Vが優れた端末であるということがわかる(逆転現象)結果に。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

 

やおブロ – YouTube

やおブロ(@yaoblo1021) / X

 

スマホ
スポンサーリンク
シェアする
やおブロをフォロー

コメント