はじめに

中華メーカー・Ulefone(ウレフォン)。
今回の端末名はUlefone Armor 34(グローバル版)。
先行してProバージョンが発売され、その後無印版となるArmor 34が発売。
そして今回+(Plus)、Pro+(おそらく最上位となるモデル)が発売と、実に4バージョン。
今回は特別に過去のバージョンもまとめて紹介。
性能・機能紹介は無印版→+(Plus)→Proバージョン→Pro+という順に並べています。

Armor 34 Pro+(Ulefoneグローバル版公式ページ)
※使用している画像はUlefone公式ページ(グローバル版)等より引用しています。
※表示価格は発表当時のものです(一部日本円に自動翻訳)。
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発売日・価格とおもな機能・性能
発売日・価格
無印版は2025年12月発売。90,373円(当時の日本円自動翻訳価格)。
Proは2025年6月発売。同じく販売当時の価格は約10.9万円。
+(Plus)は無印版のすぐ後、2025年12月に発売。98,299円(自動翻訳価格)。
Pro+も2025年12月発売、117,022円(自動翻訳価格)。
おもな性能・機能
※その端末の特色・強み・弱み









B34/38/39/40/41【5G】N1/2/3/5/7/8/20/25/28/38/40/41/66/71/77/78/79





端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末は、無印版・Proがミドルクラスのタフネススマホです。
CPUのベンチマークスコアは約65.1~74.1万点。
+(Plus)・Pro+は約72.8~77.7万点・ミドルハイクラスのタフネススマホ。
先行販売された2端末よりランクアップ、これが大きな違いのひとつ。
無印版寄りの+(Plus)

今回はシリーズ全て紹介しましたが、思っていた以上に共通部分の多いことが分かります。
そのうえで、先行販売・無印版の上位互換が34+といえるでしょう。
とはいえ、CPUのランクアップを除けば基本的に性能・機能は一緒。
Pro・Pro+と比べてアウトドア機能が簡略されていて、若干軽量になっています。
Proを後継、Pro+バージョン

いっぽう、無印版に先駆けて発売されたProバージョンの性能を引き継いだのがPro+です。
プロジェクター機能やラウドスピーカーをProから引き続いて採用しています。

2Wの物理ファンも搭載(↑公式画像を日本語翻訳しています)。
バッテリーの発熱や暑い時期などに対処できる、やはりこちらの機能が優秀。
今回のブログは以上です。
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