はじめに

XiaomiのブランドPOCO。
低価格帯モデル・Mシリーズの新端末を紹介。
端末名はPOCO M8 5G。
先代はProバージョンが発売されましたが、今回は無印版。
比較対象も先代のProバージョン・国内版と比較しています(無印版は国内発売なし)。

※使用している画像はシャオミジャパン公式ページ等より引用しています。
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動画版※訂正部分があります。概要欄を確認お願いします。
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年1月8日発売。
価格は1グレード・公式ショップ価格36,980(M7 Proより+4,000)円。
無印版ですが若干値段は高めに設定しているようす。
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おもな性能・機能
※M7Pro 5G国内版との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)








【Bluetooth】v5.1【GPS他】GPS・GLONASS・BDS・Galileo

【5G】n1/2/3/5/7/8/×12/20/×26/28/38/40/41/48/66/71/77/78



【カラー】ブラック・シルバー・グリーン(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルクラススマホです。
CPUのベンチマークスコアは約56.8~62.6万点。
先代Proは2025年基準だとミドルロークラス。
約10万点以上の差があります。
先代との違いと仕様変更

画面をエッジディスプレイに変更したM8。
視野角が広がる一方でフィルムが張りにくいなど賛否の分かれる仕様だと思います。

強みはやっぱり薄型軽量な本体設計でしょうか。
サイズ自体は先代Proと大きく変わっていませんが、10グラム以上もスリム。

先代Proとは仕様変更されている部分が多く存在。
おもなところではリバースチャージ機能の追加、スピーカーのハイレゾ対応、外部ストレージへの対応など。

いっぽうで表記が外れた(表記がなくなった)部分も。
メインカメラのOIS表記やガラス材質表記がなくなったこと。
さらに、イヤホン端子非対応はデメリットといえる部分でしょう。

CPU変更や防水防塵等級(IP66はなかなか聞かない等級ですが…)・耐久性など
強化された部分が垣間見える、その反面
仕様変更により色々と好みの分かれる端末の仕上がりとなっています。
なお、おサイフケータイ対応表記はM7 Pro同様ありません。
今回のブログは以上です。
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