はじめに

年末年始、端末リリースが落ち着いた今回、いつもとは少し趣向を変えてお届け。
過去には「忍」をテーマにした端末なんていうのも。
今回の端末は、ちょっと見た目に既視感を覚える端末です。

端末名はOUKITEL C61 GT。
比較対象としては、とても似ているあの端末としたいところですが、あちらはハイエンド。
同じCPUを採用したUMIDIGI G100(2024年発売)を取り上げています。
※使用している画像はOUKITELグローバル版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年12月発売。
公式ショップの価格は日本円に自動翻訳され、29,954円。
おもな性能・機能
※UMIDIGI G100との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)





※この公式画像でまさかのシングル構成





【カラー】シルバー・ブラック(2色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はエントリークラスのスマホです。
CPUスコアは約25.2~25.9万点。
海外ではBlackview MEGA2(タブレット)、DOOGEE Note 58などに採用実績があります。
G100との違い

G100と比較してしまうと、性能が劣った部分が目立ちますが…
そもそもG100が「エントリークラスらしくない」性能機能を持った端末と紹介。
リフレッシュレート数値も最大120Hzは出来すぎた性能です。

それでもディスプレイはGorilla Glassを採用、見た目通り(?)の頑丈さは備えているところが数少ない強み。

特に残念に感じるのはカメラ性能でしょう。
スペック表記が公式にないため、実際はシングル構成ではないかもしれませんが…
現時点ではメイン画素数が表記されているにとどまっています。
もしシングル構成なら、いかにもエントリー然とした端末です(G100はトリプル構成)。

防水防塵機能(タフネス性能)があるわけでもなく、バッテリーもG100より少なめ。
「どこに217グラムの重量が割かれているのか」ちょっと疑問に感じる重さ。

見た目にひかれて取り上げましたが、それにしても強みの少ない端末です。
同社には見た目と性能が伴った、WP60のような端末もあるだけに残念な出来。

今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
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