はじめに

国内向けOPPO・ハイエンド端末の紹介。
端末名はOPPO Find X9。
ブログで使用している画像はOPPO公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
発売日は年の瀬、2025年12月23日。
先代は国内発売が3年ぶりでしたが、今年は約1年後のリリース。
価格は149800円(先代+10,000円)。
おもな性能・機能
※Find X8国内版との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)
【画面サイズ】6.59インチFHD+(2,760×1,256・画面占有率95.4(+1.1)%・ベゼル厚1.15(-0.3)ミリ)・AMOLEDディスプレイ・HDR10+・Dolby Vision(ピーク輝度1,800(-2,700)nits)・Gorilla Glass 7i・リフレッシュレート最大120Hz

【本体サイズ】幅156.98(-0.37)×高さ73.93(-0.4)×薄さ7.99(+0.09)(ミリ)・重さ203(+10)グラム

【CPU】MediaTek Dimensity 9500(4.21GHz)【GPU】Mali-G1-Ultra

【メモリストレージ】16GB+512GB(外部ストレージ非対応)

【カメラ(ハッセルブラッド製)】メインソニー製5,000万(OIS)+超広角5,000万+光学3倍望遠5,000万(OIS)+マルチスペクトル(光学カメラ)200万画素(クアッド構成)+フロント3,200万画素

【防水防塵】IP68(耐塵+水没保護)・IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)※耐衝撃(MIL-STD-810H)表記なし

【バッテリー】7,025(+1,395)mAh+急速充電最大80W+ワイヤレス充電50W+給電対応

【Wifi6E】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)※Wifiバージョンの表記がないためWifi7の可能性もあります【Bluetooth】v6.0

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/×13/17/18/19/20/26/28/32/66・38/39/40/41/42/48【5G】N1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/75/77/78

【OS】Color OS 16(Android 16相当)

【その他機能】デュアルSIM(nano SIM+eSIM)・画面内指紋認証+顔認証・デュアルステレオスピーカー・冷却機能・スペクトルセンサー・おサイフケータイ対応

【カラー】スペースブラック・チタニウムグレー(2色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末は、先代に引き続きハイエンドクラス。
Dimensity製最高性能のCPUを採用。
ベンチマークスコアは約334~362.2万点。
重量級にシフト?端末の特徴

若干コンパクト路線になったと説明していた、先代Find X8。
本端末はプラス1,000ミリアンペアアワーの「大増量」となったバッテリーが印象的。
本体重量も一気に10グラムのアップ。

マルチスペクトルカメラが新たに追加され、クアッド構成に。
先代から進化した光学3倍望遠と合わせ、多彩な撮影方法が可能に。
ハッセルブラッド製カメラは間違いなくこの端末の強み。
画素数自体は先代と変化なし。

先代から性能を抑えた部分としては、ピーク輝度数値と耐衝撃性能でしょうか。
MIL規格表記がなくなっているため、先代の「タフネス寄り」性能からは一歩後退。
IP68/69の防水防塵性能は変わりません。
今回のブログは以上です。
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