はじめに

Nothing Phone(3a)Lite(Nothing Technology公式ページ)
英国メーカー・Nothing Technology(OPPO系列・OnePlusの共同設立者が起業)。
(3a)ベースの端末が国内登場です。
端末名はNothing Phone(3a) Lite。

Nothing Phone(3a)Lite(楽天モバイル公式楽天市場店)
この国内版は、楽天モバイル版もあります。
楽天モバイル公式楽天市場でも単体購入可能な、この端末を紹介します。
※使用している画像はNothing Technology公式ページおよび楽天モバイル公式楽天市場店等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年1月15日発売。
(3a)国内版のちょうど1年後の発売となりました。
メモリストレージはシングルグレード。
ブログ作成現在は先行予約受付中。
公式価格は42,800(3a国内版から-12,000)円、楽天市場店の価格は32,890(-21,290、公式価格から-9,910)円となっています。
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おもな性能・機能
※3a国内版との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)












【カラー】ホワイト・ブラック(2色展開)レッド(楽天モバイル版専用色)


端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルハイスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約70万点。
※当ブログは70万点以上を2025年基準でミドルハイ認定しています
CPUもSnapdragon製からMediaTek製に変更。
(3a)よりも若干ながらスコアアップしていることで、ミドルハイにランクアップ。
(3a)との違い

CPUは(3a)といい勝負をしていますが、基本的にはその名の通り。
Liteらしく軽量になったほか、いくつか仕様変更がされています。
一番それを感じるのはカメラでしょう。

トリプル構成なのは変わりませんが、マクロカメラ200万画素は、(3a)でいうところの望遠5,000万画素の代わり。
種類も画素数も大きく変わったことが分かります。
フロントカメラの画素数も半分に。

機能面でいえば、Glyph(通知)ライトが追加。
また、(3a)では非対応だった、外部ストレージ対応となっています(2TBまで)。

価格でいえば、楽天モバイル仕様で問題なければ楽天市場ということになるでしょうか。
やはり?人気なのか、専用色はすでに品切れとなっていますが…
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
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