はじめに

HONOR(オナー)製スマホを紹介。
HONORスマホは国内参入はありませんが、魅力的な端末が多い=取り扱う機会も多くなっています。
今回の端末名はHONOR Power2(中国版)。
※ブログで使用している画像はHONOR中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年1月発売。
ブログ作成現在の公式価格は12GB+256GBが2,699元(日本円で約6万円)・12GB+512GBで2,999元(同約6.7万円)。
おもな性能・機能
※Powerとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓)












端末のポイント
CPU性能

本端末はハイエンド性能のタブレットです。
搭載されているCPUのベンチマークスコアは具体的な数値がなく、無印Dimensity 8500も200万点以上という情報のみとなっています。
同じDimensity製としては、9300~9400の中間にあたるスコアといった印象。
端末の特徴

先代と比べると、カメラ構成・画素数が同じ。
ただそれ以外はそれこそ本体サイズも少し違う設計になった、Power2。
CPUをはじめ、ディスプレイはピーク輝度2倍、。

バッテリーは容量アップ。
「Power」の名の通り大容量バッテリーという特徴は受け継ぎ、さらに1万mAhに。
同時に急速充電性能も高くなり、大容量バッテリーの価値を高めてくれます。
リバースチャージにも新たに対応。

防水防塵等級は生活防水程度だったものが防水防塵としてはマックス性能に。
耐衝撃性能がないのでタフネス「寄り」の端末ですが、それでもタフネススマホかというくらいの大容量バッテリーです。
見たこともない飛びぬけた容量…
…といいたいところですが、つい最近同社で同じ1万mAhバッテリーの新シリーズを取り扱っているんですよね。
ハイエンド性能+大容量バッテリーが主流となっていくんでしょうか。

このメーカーは特徴的な端末を次々とリリースして、驚かせてくれます。
新発表の高性能CPUに対応するかのように、冷却性能アピールも忘れずに。
重量問題を除けば、これといった欠点もない端末に仕上がっています。
少なくとも、日本円で6万円台でリリースできるような端末ではありません。
今回のブログは以上です。
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