Galaxy S25 Edge グローバル版はシリーズ共通ハイエンド。驚異の薄さ5.8ミリも高性能ゆえに熱問題が気になる

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はじめに

 

Galaxy S25 Edge(Samsungグローバル版公式ページ )

 

韓国メーカー・SamsungからGalaxy端末の紹介です

Galaxy S25シリーズ

端末名はGalaxy S25 Edge

S25国内版(無印版)を比較対象としています。

 

 

※使用している画像はサムスン電子公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年5月発売。

価格はストレージ容量の違いにより2グレード。

ですが、ブログ作成現在は256GBは選択できませんでした(品切れ?)。

プレセール期間中なのか、256GBも512GBも1,099.99ドル(日本円で約16.1万円)でした。

 

おもな性能・機能

※S25・国内版との比較性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.7(+0.5)インチ QHD+(3,120×1,440・画面比率19.5:9)・Dynamic AMOLED 2Xディスプレイ・Gorilla Glass Ceramic 2・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】幅158.2(+11.3)×高さ75.6(+5.1)×薄さ5.8(-1.4)(ミリ)・重さ163(+1)グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 8 Elite for Galaxy(4.47GHz)【GPU】Adreno 830

 

 

【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB(外部ストレージ非対応

 

【カメラ】メイン2億(+1憶5,000)万+超広角1,200万(デュアル構成)+フロント1,200万画素

 

 

【バッテリー】3,900(-100)mAh+急速充電対応25W+ワイヤレス充電・給電対応

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)

 

【OS】One UI 7(Android 15相当)

 

 

【Wifi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be【Bluetooth】v5.4

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/18/19/20/×21/25/26/28/29/30/66/71・B38/39/40/41/×42/48【5G】n1/2/×3/5/7/25/28/66/71/・41/77/78/×79

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nano SIM+eSIM対応)・画面内指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー(Dolby Atmos)

 

 

【カラー】Titanium Icyblue・Totanium JetblackTitanium Silver3展開)

 

 

コナン

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はハイエンドクラスのスマホです。

CPUはS25シリーズと同じものを引き続き採用しています。

CPUベンチマークスコア(antutu)304.4~310.9万点

 

無印版との違い

 

 

今回の端末は無印版と、上位互換版のUltraのそれぞれをミックスしたような性能になっています。

価格もまさに無印版とUltraの中間の設定。

(無印版が10万円台前半、Ultraが約20万円)

 

 

画面サイズとディスプレイの質はUltra寄り。

メインカメラもUltraの2億画素を継承しています。

 

 

軽量具合は無印版譲りですが、さらにスリム化&薄さ、これが本端末の最大の特徴となります。

反面バッテリーが4,000mAh切り。

高性能によるバッテリー消費と発熱問題。

ここ最近の(ハイエンド端末でも)バッテリー容量アップの流れとは異なるコンセプトに賛否が分かれるところです。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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