楽天市場でも買えるPhilips T7335国内版。8.7インチSIM対応タブレットの価格・性能とT7315との違いをチェック

 

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はじめに

 

Philips T7335(エルモショップ楽天市場店)

 

Philips製タブレットが国内発売。

Philips T7335の紹介です。

楽天市場では、PHILIPS正規取扱店とされるエルモショップが本端末を販売しています。

今回の比較対象は同社・T7315です。

 

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載画像は公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは測定条件や集計元で変動するため、目安として掲載しています。クラス分けはAnTuTu総合スコアをもとにした当ブログ独自基準です。

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年4月発売。

ブログ作成現在、価格が23,980円、クーポン利用時は21,980円で購入可能となっています。

比較対象となるPhilips T7315は、クーポン適用時は2万円前後で販売されており、価格帯としては近い位置にあります。

 

 

おもな性能・機能

※T7315国内版との違い(性能・サイズ↑性能・サイズ↓)情報は楽天市場出展品を参考にしています

 

【画面サイズ】8.7(-1.4)インチFHD(1,340×800・画面比率16:10)・IPSディスプレイ・ピーク輝度350(+20)nits・リフレッシュレート最大90Hz

 

 

【本体サイズ】幅+高さ表記なし(T7315は幅240×高さ158.9)×薄さ8.4(+0.4)(ミリ)・重さ360(-110)グラム

 

【CPU】UNISOC T615(1.8GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】4GB+128GB(外部ストレージ対応1TB)

 

 

【カメラ】メイン800万+フロント500万画素

 

 

【バッテリー】5,000(-1,000)mAh(急速充電表記18W)

 

 

【OS】Android 16

 

 

【Wifi】【5】802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)※Wifi専用モデル【Bluetooth】5.2

 

 

【4G】B1/3/5/7/8/18/19/20/26(FDD)・38/40/41※T7315はWifi専用モデル

 

 

【センサー関連】顔認証【GPS】GPS・Beidou・QZSS・GLONASS・Galileo表記なし

 

 

【その他機能】ステレオスピーカー・イヤホン端子・Widevine L1対応

 

 

【カラー】グレー単色展開

 

 

端末のポイント

 

 

本端末およびT315は、ともにエントリークラスタブレットです。

AnTuTu総合スコアの目安は、25万点台から35万点前後。

 

Web閲覧、動画視聴、電子書籍、SNS、地図アプリなどの軽めの用途向けです。

普段使い向けの小型タブレットと見るのがよいでしょう。

 

T7315との違い

 

 

基本性能はほぼ同じといっていいでしょう。違うのは利用方法。

T7315は大型寄り、T7335は小型タブレットと分類することができます。

T7315は据え置きメイン。

本端末は持ち運びを前提とした、大きめスマホとした利用法ということに。

 

 

持ち運びが前提ということなら、4G LTE対応は大きな違いと言えそうです。

手持ちのSIMカードを利用して通信が可能。

GPSにも対応しているため、ナビゲーションとしても活躍してくれそうです。

 

 

ゲーミングやマルチタスク操作など、CPUの性能を必要とする作業には向いていません。

メモリ容量も4GBと必要最低限となっています。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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