はじめに

Redmi Pad 2 Wifi専用モデル(シャオミジャパン公式ページ)
XiaomiのRedmiブランドから
Androidタブレット、Redmi Pad 2 9.7が国内発売されました。
本端末はPad2、およびSE8.7の中間に位置する端末、そちらとの違いもあわせて紹介します。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年4月28日発売。
ストレージ容量の異なる2グレード展開です。
2026年5月31日まで早割価格で購入することも。
価格は以下の通り。
| モデル | 市場想定価格 | 早割価格 |
|---|---|---|
| 4GB/64GB | 24,980円 | 21,980円 |
| 4GB/128GB | 31,980円 | 28,980円 |
Pad2 11はWifi専用モデルと4GLTE版がありました。
それぞれ価格設定は以下の通り。
| モデル | メモリ/ストレージ | 価格 |
|---|---|---|
| Wi-Fi専用モデル | 4GB/128GB | 21,900円 |
| Wi-Fi専用モデル | 6GB/128GB | 29,980円 |
| Wi-Fi専用モデル | 8GB/256GB | 34,980円 |
| 4G LTE版 | 4GB/128GB | 27,980円 |
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おもな性能・機能
※Redmi Pad 2 11国内版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓)











端末のポイント
CPU性能

Redmi Padはミドルクラス相当のタブレットです。
搭載されているCPUの総合スコアは約52~69万点。
CPUメーカーをMediaTek製からクアルコム製に変更。
動画視聴・電子書籍・Web閲覧などであれば十分候補になります。
なお、CPU名に4Gと入っていますが・本端末はWifi専用モデル。
ご注意ください。
Pad 2 11との違い

約100グラムの軽量は、より軽く、手に持って使いやすいでしょう。
また、リフレッシュレート値が高いため、スクロールの滑らかさを重視するなら本端末が有利。

一方で、画面の広さや音まわりでは劣ります。
当然、11型モデルほど表示領域は広くありません。

スピーカーはハイレゾ対応ですが、Dolby Atmos非対応となっています。
この違いはSE8.7も同じ。
SE8.7との違い

本端末はCPUと画面まわりが大きく変わります。
もっとも差が大きいと感じるのはCPU。

スコア20万点未満のローエンドクラスだったSE8.7と比べ、大きく性能アップ。
リフレッシュレートもやはり本端末が上。
見やすさにおいても本端末が優れています。
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今回のブログは以上です。
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