はじめに

Natural AI Phoneは、米Brain Technologiesが開発。
ソフトバンクが販売するスマートフォンです。
1年間ソフトバンクの独占販売となっています。

名前からは普通のAI搭載スマホにも見えますが…
この端末はAI機能を前面に押し出しているのが大きな特徴。
まずは、基本の性能や機能から順番に見てみることにしましょう。
※使用している画像は京セラ公式ページおよびドコモオンラインショップ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年4月25日発売。
販売価格は93,600円となっています。
おもな性能・機能














端末のポイント
CPU性能

本端末はミドルスマホになります。
AnTuTu総合スコアの目安はおおむね約67.7万~79.5万点前後。
位置付けとしては普段使いに十分なミドルクラス上位寄りと見てよさそうです。
先代との違い

価格はミドルクラスとして見るとやや高め。
ですが、そのぶん本端末はAI機能を大きな売りにしたモデルで、単なる性能勝負ではない付加価値も価格に含まれていると見られます。

本端末は、日常用スマホとして必要な部分を押さえている一方で…
性能や機能の公開情報はそこまで細かくありません。
そのため、現時点ではハード面を細かく掘り下げて比較しにくい端末であることもあわせて触れておきたいところです。

そのうえで、本端末は単なる変わり種ではなく、日常用スマホの形を保ちながらAI機能を前面に打ち出した1台と位置付けられます。
この端末の違いは、AIを載せたこと自体ではありません。
会話を覚えたり、質問に答えたりするAIはすでに珍しくありません。
ですが本端末はそこから一歩進んで、スマホの操作そのものにAIを関わらせようとしている点が特徴です。

画面の内容を見て次の行動を提案。
対応アプリをまたぐ流れまでつなげようとしているところに、この機種らしさがあります。
CPUの強さだけで選ぶ端末というより、スマホの使い方そのものに変化を持ち込もうとしている端末です。

性能や機能は堅実にまとめつつ、その上に“操作を手伝うAI”を重ねてきたのがポイントです。
普通のAI搭載スマホより、もう一歩踏み込んだ個性を持った1台と言えそうです。
現段階で発表されている、Natural AIが操作可能なアプリは…
Gmail・Googleマップ・Googleカレンダー
YouTube・LINE
食べログ
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング
以上となり、順次拡大予定とのこと。
個人購入はできないとみたほうがいい

Natural AI Phoneはソフトバンクの独占販売モデル。
購入はソフトバンクショップまたはオンラインショップが中心です。

購入方法としては機種変更/Y!mobileからのりかえ/LINEMOからのりかえ/他社からのりかえ(MNP)/新規契約が挙げられます。
新トクするサポート+には※注釈に「機種のみ購入」の記載あり。
ですが、本端末の購入ページに単体購入が明示されているわけではないため、現時点で個人購入はできないとみたほうがよさそうです。
今回のブログは以上です。
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