はじめに

X8 Pro(シャオミジャパン公式ページ)
Xiaomiのサブブランド・POCOの新端末。
POCO X8 Pro。国内版の紹介です。
今回は上位グレード・Pro MAXと同時発売となりました。

X8 Pro MAX(シャオミジャパン公式ページ)
ブログで使用している画像はシャオミジャパン公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日と価格
2026年3月17日発売。
Proバージョンはメモリストレージ容量の違いにより3グレードあります。
ブログ作成現在の価格は54,980円(8GB+256GB)・64,980円(8GB+512GB)・69,980円(12GB+512GB)。
先代とは5,000円くらいの差でしょうか。
いっぽう、MAXは2グレード構成。
価格はそれぞれ74,980円(12GB+256GB)・84,980円(12GB+512GB)。
おもな性能・機能
※Proは先代との違い、Pro MAXはProとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)
【Pro】【画面サイズ】
6.59(-0.08)インチ(2,756×1,268・画面比率19.5:9・画面占有率94.1(+0.4)%・AMOLEDディスプレイ・Gorilla Glass 7i
・HDR10+・Dolby Vision・ピーク輝度3,500(+300)nits・リフレッシュレート最大120Hz

【MAX】【画面サイズ】
6.83(+0.24)インチ(2,772×1,280・画面比率19.5:9・画面占有率94.27(+0.17)%)・OLEDディスプレイ・Gorilla Glass 7i・HDR10+・Dolby Vision・ピーク輝度3,500nits・リフレッシュレート最大120Hz

【Pro】【本体サイズ】幅157.53(-3.42)×高さ75.19(-0.05)×薄さ8.38(+0.09~-0.05)(ミリ)・重さ201.47(+6.47~+3.47)※先代は色によって薄さ・重さが異なるタイプ

【MAX】【本体サイズ】
幅162.99(+5.46)×高さ77.93(+2.74)×薄さ8.2(-0.18)(ミリ)・重さ218(+16.53)グラム

【Pro】【CPU】MediaTek Dimensity 8500-Ultra(3.4GHz)【GPU】Mali-G720

【MAX】【CPU】
MediaTek Dimensity 9500s(3.73GHz)【GPU】Immortalis-G925

【Pro】【メモリストレージ】
8GB+256GB・8GB+512GB・12GB+512GB(計3グレード)(外部ストレージ非対応)
【MAX】【メモリストレージ】
12GB+256GB・
12GB+512GB(計2グレード)(外部ストレージ非対応)

【共通】【カメラ】メイン5,000万(OIS)+超広角800万(デュアル構成)+フロント2,000万画素

【Pro】【バッテリー】
6,500(+500)mAh(急速充電最大100(+10)W+リバースチャージ27W)スマートチャージ

【MAX】【バッテリー】
8,500(+2,000)mAh(急速充電最大100W+リバースチャージ27W)スマートチャージ

【OS
】Xiaomi HyperOS 3(Android 16)


【Pro】【WiFi 6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】
v6.0
【MAX】【WiFi
7】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】
v6.0

【Pro】【4G】B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66/71(FDD)・38/40/41/42/48(TDD)【5G】n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/48/66/71/77/78
【MAX】【4G】B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66/×71(FDD)・38/40/41/42/48(TDD)【5G】n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/48/66/×71/77/78

【Pro】【センサー関連】画面内指紋認証+顔認証・近接センサー・環境光センサー・加速度計・電子コンパス・赤外線ブラスター・ジャイロスコープ・フリッカーセンサー・X軸リニア振動モーター【GPS】Beidou・GPS・Galileo・GLONASS・QZSS・NavIC・Data network・Wireless network・Sensor Assisted Positioning

【MAX】【センサー関連】超音波画面内指紋認証+顔認証・近接センサー・環境光センサー・加速度計・電子コンパス・赤外線ブラスター・ジャイロスコープ・フリッカーセンサー・X軸リニア振動モーター【GPS】Beidou・GPS・Galileo・GLONASS・QZSS・NavIC・Data network・Wireless network・Sensor Assisted Positioning

【Pro】【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・イヤホン端子非対応・デュアルステレオスピーカー(Dolby Atmos+ハイレゾ・ハイレゾワイヤレス対応)・冷却機能(5300㎟)
【MAX】【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)・イヤホン端子非対応・シンメトリーステレオスピーカー(Dolby Atmos+ハイレゾ・ハイレゾワイヤレス対応)・冷却機能(5800(+500)㎟)
【カラー】ミントグリーン・ホワイト・ブラック(3色展開)

【MAX】【カラー】ブルー・ホワイト・ブラック(3色展開)


端末のポイント
CPU性能

ProバージョンもMAXもハイエンドスマホです。
CPUの総合スコアはProが約220~230万点・MAXが約270~360万点といったところ。
100万点台の先代から50万点程度のスコアアップ。
ProバージョンのスコアとMAXのスコア差も50万点くらいです。
いずれもXiaomi系列でのみ採用されている、採用機会の少ないCPUとあって情報は少なめ。
Proバージョン(先代との違い)

Proバージョンは先代からCPU変更以外の変化は少なめ。
若干の画面サイズの変更など細かい変更点が中心となります。
そんななか、リバースチャージ表記が追加されるなど、バッテリー周りの変更点は先代と比べるとパワーアップした印象があります。
MAX(Proバージョンとの違い)

CPU以外は細かい変更が中心だったProバージョンと比較すると、変更点が多いのがMAXの印象です。
こちらは大画面寄り、画面サイズも本体サイズもバッテリー容量もまさしく「MAX」級。もちろん重量も。

今では1万mAhを超える大容量バッテリー搭載スマホ(ノンタフネス)もありますが。
それでも8,500mAhはスマホとしてはかなり大容量になります。
急速充電性能はProバージョンと共通です。

ほかにも指紋認証が超音波式を採用したり、スピーカーがシンメトリ式であったり。
冷却性能がProよりも高めに設定されていたり、eSIM対応など。
Proバージョンとかなり差別化。
価格差も納得の内容になっています。

今回のブログは以上です。
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