ベゼルレスでもノッチレスでもありません。カメラ突起もあり。中身はエントリークラス・OUKITEL C61 GTグローバル版

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はじめに

 

C61 GT(OUKITELグローバル版公式ページ)

 

年末年始、端末リリースが落ち着いた今回、いつもとは少し趣向を変えてお届け。

過去には「」をテーマにした端末なんていうのも。

 

 

今回の端末は、ちょっと見た目に既視感を覚える端末です。

 

 

端末名はOUKITEL C61 GT

比較対象としては、とても似ているあの端末としたいところですが、あちらはハイエンド。

同じCPUを採用したUMIDIGI G100(2024年発売)を取り上げています。

 

 

※使用している画像はOUKITELグローバル版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

  

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年12月発売

公式ショップの価格は日本円に自動翻訳され、29,954円

 

おもな性能・機能

※UMIDIGI G100との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ6.88(-0.02)インチHD+(1,640×720・画面比率20.5:9)・液晶ディスプレイ・Gorilla Glass 5・リフレッシュレート最大90(-30)Hz

 

 

【本体サイズ】幅・高さ表記なし(G100は幅171×高さ77.6)薄さ9.5(+1.4)(ミリ)・重さ217(+12)グラム

 

 

【CPU】UNISOC T615(1.6GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】8GB+256GB(外部ストレージ対応1TB)

 

 

【カメラ】メイン1,300(-3,700)万画素(シングル構成)+フロント500(-1,100)万画素

 

※この公式画像でまさかのシングル構成

 

【バッテリー】5,150(-850)mAh(急速充電表記なし

 

 

【防水防塵等級】なし

 

 

【OS】Android 15

 

 

※表記なし。G100は【WiFi5】802.11 ac/b/g/n【Bluetooth】v5.2

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・側面指紋認証+顔認証・モノラルスピーカー・イヤホン端子なし

 

 

【カラー】シルバーブラック2色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はエントリークラスのスマホす。

CPUスコアは約25.2~25.9万点

海外ではBlackview MEGA2(タブレット)、DOOGEE Note 58などに採用実績があります。

 

G100との違い

 

 

G100と比較してしまうと、性能が劣った部分が目立ちますが…

そもそもG100が「エントリークラスらしくない」性能機能を持った端末と紹介。

リフレッシュレート数値も最大120Hzは出来すぎた性能です。

 

 

それでもディスプレイはGorilla Glassを採用、見た目通り(?)の頑丈さは備えているところが数少ない強み。

 

 

特に残念に感じるのはカメラ性能でしょう。

スペック表記が公式にないため、実際はシングル構成ではないかもしれませんが…

現時点ではメイン画素数が表記されているにとどまっています。

もしシングル構成なら、いかにもエントリー然とした端末です(G100はトリプル構成)。

 

 

防水防塵機能(タフネス性能)があるわけでもなく、バッテリーもG100より少なめ。

「どこに217グラムの重量が割かれているのか」ちょっと疑問に感じる重さ。

 

 

見た目にひかれて取り上げましたが、それにしても強みの少ない端末です。

同社には見た目と性能が伴った、WP60のような端末もあるだけに残念な出来。

 

 

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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