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はじめに

今回は個人的な事情により購入したスマホを取り上げています。
当ページはミドル(ロー)以上のスマホをメインに紹介していますが…
目的が【サブスマホ前提】のためミドルロークラスと性能抑えめ。
端末名はnubia S2R(国内版)。
その名の通りR=楽天モバイル版です。

購入したのは公式楽天市場店です。
なお、当端末はワイモバイル版「nubia S2」、法人向け「nubia S2e」、SIMフリー版「S2 Lite」などがありますが、バンド対応などを除いた基本仕様は同じ。
参考までに、今回の比較端末は同社の薄型軽量スマホ・nubia Airを取り上げています。
※使用している画像はnubia公式ページおよび楽天モバイル公式楽天市場店等より引用しています。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。
OPPO A5 5Gとの比較をしている動画になります
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年12月4日発売済み。
SIMフリー版のみ2026年以降発売となっています。
価格は19,800円(シングルグレード)。
楽天モバイル版はMNPセット申し込みで1円キャンペーンも実施中。
もちろん、楽天モバイル公式 楽天市場店で単体購入可能。
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おもな性能・機能
※nubia Airとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)











【カラー】ホワイト(単色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルロークラスの「タフネス寄り」スマホです。
CPUのベンチマークスコアは約42.5~53.2万点。
UMIDIGI G9、DOOGEE Note 59などで採用されたUNISOC T760と似た性能と言われていますが、スコアはこちらが上。
AirのT8300(約51.5万点)には劣りますが…
端末の特徴

CPUやディスプレイ性能などに「エントリースマホらしさ」が垣間見える本端末。
(ディスプレイの保護は各自でしっかり行う必要があります)
ですが、強みはしっかりもちあわせています。

一つはいうまでもなく価格設定ですね。
これは私も購入した理由の一つです。
サブスマホとはいえ、このくらいの価格の中古スマホを購入するなら、やっぱり新品(なるべく新しく発売されたもの)を購入したいですよね。

大きな特徴はやっぱり防水防塵等級を含めた耐久性能。
最近ではAQUOSシリーズなどにも耐久性能がついて、「あってほしい」機能のひとつ。
IP69Kではないのでタフネススマホではありませんが、一歩手前の性能です。
メインスマホに何かあった時としてはこれ以上ない頼もしい頑丈さ。

個人的にはイヤホン端子対応がポイント高いです。
実に国内仕様らしい機能だと思います。

メインスマホだと、どうしてもメモリストレージ設定の弱さが気になりますが、サブスマホなら問題なし。
用途を限定して割り切って使用するなら問題ない端末でしょう。
今回は実際に使ってみるため、新しく感じること、逆に「想定通り」の部分もあるかと思います。
購入に踏み切った理由
私は前述したとおり、当端末を楽天市場店で単体購入しました。
理由は、所持していた「楽天モバイル正式対応端末」が事情により使用不能。
急きょ正式対応している端末が欲しかった。これは大前提。
楽天モバイルの電波の欠点のひとつとして、正式対応している端末とそうでない端末だと「電波の良くないエリアで能力差が出る可能性が高い」という点があります。
それ以外の、購入を決めた理由は以下の通り。
これは、いずれメインスマホとして端末を購入する予定のため。
本命は縦型折り畳みスマホです(メインで使っているのは縦型折りたたみスマホ)。

当ブログをよくご覧のかたは、当ページが特に縦型折りたたみスマホを取り上げる機会が多いことにお気付きでしょうか。これは個人的な興味のため。
ただし、今回は予算の関係で見送り。
とはいえ、バッテリーが不安な中古は心配。
(実際使っていた楽天モバイル対応スマホは中古で購入も、発熱が問題で使用不可)
発売年が古いと、そもそもCPUスコアが低い。
(2万円弱で楽天モバイル正式対応というとOPPO Reno 5Aなどがヒットしますが…)
とはいえ、付加価値的なものが欲しい。
となるとやはり新しい端末ということに。
2025年12月1日時点で、これらの条件を満たせる楽天モバイル正式対応端末は、(私の感覚では)当端末くらいでした。
同時期に発売された端末といえばA5 5G

同時期に発売、OPPO A5 5Gは楽天モバイル版も。
ですが、価格は26,990円(約+7000円)。、
同じミドルロークラス性能のスマホです。
リフレッシュレート120Hz、イヤホン端子対応、おサイフケータイ対応と近い部分も。
メモリ4GB、ディスプレイが簡素構造という欠点も同じ。
ただ上回る耐久性と価格設定が決め手になりました。
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スマホケース出荷について
現在、S2Rのスマホケース出荷が遅れているそうです。
私が注文したケースも複数確認しましたが、いずれも出荷が12/18以降になるとのこと。
保護フィルムは届きました。

12/29にようやく到着。
約20日待ちましたが、とにかく無事に年内に収まってよかった。
使用感
以下は「感覚的な」印象につき、実際の使用感とは異なる場合があります。
ご理解の上お読みくだされば幸いです。
これこそ個人感の代表的なものですが、これまでのスマホの使い方として、バッテリー消費が気になることが多く、電源を切って就寝することが多かった
→そのままにして寝ることが増えました。
これは持ちがよいと個人的に感じているから。
急速充電に対応していないため、充電速度は速くないと思います。
本端末を購入した、一番の理由は楽天モバイル正式対応という点があります。
メリットはいうまでもなく、楽天回線が弱い利用地域で通信速度が良くなるかも?という期待でした。
実際問題、そこまで電波がよくなるということはありませんでした。
少なくとも、劇的に良くなることはありません。

通話に関しても私のような良くない地域だと、良くないまま。
私の使用環境は自宅も、職場も電波の悪いエリア※都内です
そういった理由により、楽天モバイルに電波改善要求をお願いしました。
こういったことができるのも本端末を購入した理由です。
電波改善要求後の流れ(随時更新)

電波改善要求後、楽天Casaの申し込みが可能となりました。
これはいわば、「自宅に楽天回線を置く」のと同じ。
無料で申し込みをするには、電波環境に問題があったり、使用端末が楽天モバイル公式対応である、ルーターを設置できる環境であるなど一定の条件があります。
気になるかたは一度公式ページのご確認を。

申し込み終了しましたので、経過はブログで随時お知らせします。
アンテナ0~2本、通話がとぎれとぎれな我が家の環境は果たしてどこまで改善されるでしょうか?
要求後の結果
※楽天モバイルから返信がありました。
その画面をスクリーンショットしたのですが…これは次の項目に譲るとして…
結果からいうと、申請が却下(キャンセル)されました。
私の設置場所は「契約プランがRakuten Casaの導入対象外となっていた」そうです。
私のような場合は、Rakuten Casaのこちらのページが参考になります。
こうなるともう私の仕様環境では「楽天モバイル」解約一択になってしまいました。
現在、MNPで移動先を検討→移動の流れです。
初期不良???
PCにつないだときに表記される(USB充電中)の表示が出ません。
出なければ当然、ファイル転送に設定を変更することもできず…
今のところ、ケーブルを変えても再起動しても変化なし。
これは初期不要を疑ってしまいます。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。






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