【楽天市場でも買える】DOOGEE Tab E3グローバル版。ミドルロータブレットシリーズ計4グレードを一挙紹介。

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はじめに

 

DOOGEEグローバル版公式ページ(タブレットTOP)

 

DOOGEEタブレット端末の紹介です。

DOOGEE Tab E3シリーズ

 

Tab E3(DOOGEEグローバル版公式ページ)

 

過去にシリーズ3端末を同時紹介したことがありますが、今回はE3の名を冠した端末が無印版+(プラス)ProMAXと実に4端末もあります。

 

Tab E3+(DOOGEEグローバル版公式ページ)

 

同社公式ページに先代に当たる端末の紹介はなし。

なので今回は無印版をベースに、それぞれの端末の違いを紹介します。

 

Tab E3 Pro(DOOGEEグローバル版公式ページ)

 

Tab E3 MAX(DOOGEEグローバル版公式ページ)

 

※使用している画像はDOOGEEグローバル版公式ページ(一部日本語自動翻訳あり)等より引用しています。

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発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年7月発売。

価格はそれぞれ無印版249.99ドル(日本円で約3.7万円)、+が278.99ドル(同約4.1万円)、Proが299.99ドル(同約4.4万円)、MAXが329.99(同約4.9万円)ドル。

ブログ確認現在、MAX版のみ品切れとなっています。

DOOGEEは楽天市場に公式ショップがあり、そちらでも購入可能。

 

 

おもな性能・機能

+(プラス)ProMAX無印版との違い(性能サイズ↓性能サイズ↓

 

【無印版】【画面サイズ】11インチFHD+(2,000×1,200・画面比率5:3・画面占有率87.1%)・IPSディスプレイ・リフレッシュレート最大90Hz

 

 

【+】【画面サイズ】12(+1インチFHD+(2,000×1,200・画面比率5:3・画面占有率87.1%)・IPSディスプレイ・リフレッシュレート最大90Hz

 

 

【Pro】【画面サイズ】13(+2)インチFHD+(1,920×1,200・画面比率1610・画面占有率84.6)・IPSディスプレイ・リフレッシュレート最大90Hz

 

 

【MAX】【画面サイズ】14(+3)インチ2.1K2,160×1,440・画面比率32・画面占有率82.8)・IPSディスプレイ・リフレッシュレート最大60(-30)Hz

 

 

【無印版】【本体サイズ】幅257.3×高さ168.8×薄さ7.5(ミリ)。重さ表記なし(583グラム?)

 

 

【+】【本体サイズ】幅278.8(+21.5)×高さ174.3(+5.5)×薄さ7.65(+0.15)(ミリ)。重さ583グラム(無印版も同じ?)

 

 

【Pro】【本体サイズ】幅302.1(+44.8)×高さ197.5(+28.7)×薄さ7.9(+0.4)(ミリ)。重さ718(+135)グラム

 

 

【MAX】【本体サイズ】幅318.8(+61.5)×高さ225.9(+57.1)×薄さ8.9(+1.4)(ミリ)。重さ992(+409)グラム

 

 

【共通】【CPU】MediaTek Helio G100(2.2GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【共通】【メモリストレージ】8GB+256GB(外部ストレージ対応2TB)

 

 

【無印版】【+】【カメラ】メイン1,300万画素(シングル構成)+フロント500万画素

 

 

【Pro【カメラ】メイン1,300万画素(シングル構成)+フロント800(+300)万画素

 

 

【MAX【カメラ】メイン1,600(+300)万+マクロ200万画素デュアル構成)+フロント800(+300)万画素

 

 

【無印版】【+】バッテリー8,800mAh(急速充電18W+給電)

 

 

【Pro】バッテリー】11,000(+2,200)mAh(急速充電18W+給電)

 

 

【MAX】バッテリー】13,500(+4,700)mAh(急速充電18W+給電10W表記あり

 

 

【共通】【OS】Android15

 

 

【共通】【WiFi5】802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.2【4G】【5G】表記なし

 

 

【共通】デュアルSIM(nanoSIM)・顔認証・イヤホン端子・クアッドスピーカー

 

 

【無印版】【+】【MAX】【カラー】ブラック・グレー・ブルー(全3色展開)

 

 

【Pro】【カラー】ブラック・グレー・ゴールド(全3色展開)

 

端末のポイント

 

CPUは共通

 

 

Tab E3シリーズは共通してミドルロークラスのタブレットです。

CPUのベンチマークスコアは約37.5~42.1万点

CPUが共通なのはほかのシリーズ性能でもあることですが、紹介する側としてはここはちょっと残念な点です。

似た名前で採用機会の多かったCPU・G99がありますが、こちらは5Gに対応しています(スコア自体に大差はありません)。

 

シリーズ比較

 

 

4端末ある今回のシリーズは基本的には無印+ProMAXで画面サイズが大きくなっていきます。

ただ、性能も良くなっていく(価格的にはもっとも高いMAXが性能が良い)…というわけでもないようす。

基本的な性能はほとんど変わりません。

 

 

MAX唯一のデュアル構成カメラ2.1K画質バッテリー給電表記ありと一見性能が一番良さそうなのですが、リフレッシュレート数値が最大60HzとなぜかMAXのみ低くなっています。

せっかくの一番の大画面なのにもったいないですね。

価格設定に大きく差がないのも納得です。

 

 

今回のブログは以上です。

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