POCO F7(REDMI K80)・上位互換発売後の無印版はProバージョン超え?!

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はじめに

 

POCO F7(POCO公式ページ)

 

Xiaomiブランド・POCOの国内向け端末を紹介。

端末名はPOCO F7

Proバージョンが先行発売された、珍しいケース?です。

Proバージョンは国内版も登場していて、この無印版も国内発売予定

 

Proバージョンとの違いを紹介します。

 

 

※使用している画像はPOCO公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

Youtube版

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年6月発売

国内では2025年7月8日発売。

価格は中華ECサイトの価格で日本円にして約5万円からといったところ。

ちなみに、Proバージョンの価格は約7万円でしたね。

 

おもな性能・機能

 

POCO F7国内版告知ページ

 

※国内版の仕様については、発売当日に発表されます

Proバージョンとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.83(+0.16)インチ1.5K(2,772×1,280・画面比率19.5:9)・OLEDディスプレイ・Gorilla Glass 7i・HDR10+・Dolby Vision・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】幅163.1(+2.84)×高さ77.9(+2.95)×薄さ8.2(+0.08)(ミリ)・重さ215.7(+9.7)グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 8s Gen 4(3.21GHz)【GPU】Adreno 825

 

 

【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB(外部ストレージ非対応)

 

【カメラ】メイン5,000万(OIS)+超広角800万(デュアル構成)+フロント2,000万画素

 

 

【バッテリー】6,500(+500)mAh(急速充電90W)

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)

 

 

【OS】Android 15(Xiaomi HyperOS 2)

 

 

【WiFi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v6.0

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66・38/40/41/42/48【5G】n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/×48/66/77/78

 

 

【その他性能】デュアルSIM(nanoSIM)・画面内指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー(Dolby Atmos+ハイレゾ対応)・冷却性能・T1Sチューナー

 

 

【カラー】ホワイト・ブラック・シルバー(3色展開

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

当端末はハイエンド相当のスマホです。

CPUのベンチマークスコアは約216~240万点

無印版がProバージョンを上回る結果となっています。

(なお、Ultraは8 Eliteを採用し300万点台)

 

Proバージョンから進化

 

 

無印版というと一般的にはProバージョンをより安く手に取れるような、簡略化した機能を持った端末という印象がありますが…

この端末にはそんなイメージからはかけ離れたようなハイスペック端末に仕上がっています。

基本的に(表記上で)Proバージョンからカットした部分がないんですよね。

これはこの端末の大きな強み。

 

 

デメリットとも言えるのが大型化。

縦にも横にも3ミリほど大きくなり、Proバージョンも200グラムの大台でしたが、さらに重量化。

約10グラムのサイズアップしています。

逆に言えば、これくらいしか欠点のない端末です。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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