1/15発売REDMI Note 15 5G国内版。POCO M8国内版とどう違う?バンド対応?同じCPU採用端末と比較。

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はじめに

 

REDMI Note 15  5G(シャオミジャパン公式ページ)

 

Xiaomi端末の国内リリースが続きます。

今回はPOCOに引き続き、REDMIブランドです。

端末名はREDMI Note 15 5G

名前が似ていますが、REDMI 15 5G(2025年12月発売)とは違います

Proバージョンも同時発売されています。

 

比較対象としては本来であれば先代(REDMI Note 14 5G)…となるのですが

発売されたばかりPOCO M8 5G・が同じCPUを採用。

そこで、今回はPOCO M8 5Gと比較しています

購入時の比較・参考になれば幸いです。

 

 

 

※使用している画像はシャオミジャパン公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年1月15日に発売されました。

価格は2グレードあり(POCO M8 5Gは8GB+256GBのシングルグレード)。

44,980円(8GB+256GB)49,980円(8GB+512GB)

 

POCO M8 5Gは36,980円。

同じ8GB+256GBのグレードでも8,000円の価格差があります。

 

 

おもな性能・機能

※POCO M8 5G国内版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ6.77インチ FHD+(2,392×1,080・画面比率20:9・画面占有率92%)・AMOLED・Flow(エッジ)ディスプレイ・純正ガラス(ピーク輝度3200nits)・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】164×高さ75.42×薄さ7.35(ブラック・ブルー)・7.4(+0.05)(パープル)(ミリ)・重さ178グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 6 Gen 3(2.4GHz)【GPU】Adreno 710

 

 

【メモリストレージ】8GB+256GB・8GB+512GB(外部ストレージ対応1TB)

 

 

【カメラ】メイン1億800万(+5,800)万(OIS)+超広角800(+600)画素(デュアル構成)+フロント2,000万画素

 

 

【バッテリー】5,520mAh(急速充電最大45W+リバースチャージ18W)

 

 

【防水防塵等級】IP66(完全な防塵+波浪に対する保護)+耐落下・耐衝撃性(SGS)

 

 

【OS】HyperOS 2(Android 15相当)※6年間のセキュリティアップデート

 

 

【WiFi 5】802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
【Bluetooth】v5.1【GPS他】GPS:L1 | GLONASS:G1 | BDS:B1I + B1C | Galileo:E1

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/×12/13/17/18/19/20/26/28/32/66/×71・38/40/41/42/48
【5G】n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/×71/77/78

 

 

【センサー関連】画面内指紋認証+AI顔認証・仮想近接センサー・環境光センサー・加速度計・電子コンパス・赤外線ブラスター・ジャイロスコープ

 

 

【その他機デュアルSIM(nanoSIM)・デュアルスピーカー(Dolby Atmos+ハイレゾ対応)・イヤホン端子非対応・おサイフケータイ非対応

 

 

【カラー】ブラック・グレイシャーブルーミストパープル(3色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルクラススマホです。

CPUのベンチマークスコアは約56.8~62.6万点

 

先代(Dimensity 7025採用)は同じミドルクラスですが、約10万点のスコアアップ。

採用端末としてはFCNT F-53E、Galaxy A36 5G、Xperia 10Ⅶなど。

F-53Eとはらくらくフォン、すなわちシニア・初心者向け端末です。

Xperiaに採用されていることより、らくらくフォンの性能が意外と高いことに驚いてしまいます。

 

先代との違い

 

REDMI Note 14 5G(Xiaomi中国版公式ページ)

 

先代は国内未発売でした(Proバージョンのみ)。

CPUメーカーなどの違いはあるものの、基本性能は後継しています。

おもな違いとしてはノーマルディスプレイを採用していたこと。

ガラス材質表記は同じくありませんが、HDR10+表記の有無

イヤホン端子に対応していたり、Blutoothのバージョンが5.3など細かい違いも。

 

 

デメリットとしては、カメラ性能が大きく異なる(メイン5,000万画素など)こと。

プラス10グラムの重さの違い

防水性能がワンランクダウン(IP64)したところ、といった感じです。

 

同じXiaomi系・POCO M8との違いとは。

 

 

基本仕様をともにしながら、いくつかの点で明確に差別化。

一言でいえば、それが本端末とPOCO M8 5Gとの違いです。

なので、好みの分かれるエッジディスプレイは共通点のひとつ。

 

 

高いバッテリー性能はすべて同じ数値です。

リバースチャージ対応に対応している点も、ワット数も同じ。

 

 

防水防塵等級や、SGSテスト済みの耐久性能具合も同じ。

ただし、どちらも完全防水対応ではないので、この点についてはご注意ください。

 

 

明らかな違いがカメラ性能です。

+約5,000万画素という、圧倒的な画素数の差があります。

OIS対応表記あり

M8のようにサブ的要素が強い(深度200万画素)ものではなく、800万画素の超広角カメラである点も違います。

 

意外と大きい?4G・5G対応の差

 

 

個人的に気になる違いはバンド対応でしょうか。

調べてみると…

Band13・17はおもにアメリカで使われる周波数帯域。

Band32はおもにヨーロッパで使用される周波数帯域のようです。

Band13はプラチナバンドの一種と説明があります。

4Gに関しては、国内で使用する分については関係ないといえます。

 

 

 

5Gに関しては、Band12はおもにソフトバンクの国内周波数帯域。

(4GのBand12は海外対応の周波数帯域)

長距離・広範囲をカバーでき、建物内や地下でも電波が届きやすい特性を持つプラチナバンドの一部」とのこと。

さらに、Band26はおもにau楽天モバイルで使用されている「プラチナバンド」周波数帯域。

 

※プラチナバンドとは、簡単に言えば「電波が届きやすく、つながりやすい」バンド

 

 

どちらのバンドも情報によれば、5G転用も進む重要な帯域とのこと。

本端末もM8も、海外メーカー端末あるある?Band79(ドコモ専用の周波数帯域、5G通信のメイン)非対応端末です。

つまり、本端末はSIMフリーながら、通信環境的におすすめなキャリアはau・ソフトバンク・楽天モバイルということに。

そういった意味で、この対応の違いは大きいのではないでしょうか。

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

今回のブログは以上です。

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