今度は水冷システム。仕様の違いが価格の違い。国内向けREDMAGIC 11 Pro の性能・機能紹介

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はじめに

 

REDMAGIC 11 Pro(REDMAGIC公式ページ)

 

ベゼルレス・ノッチレス(アンダーディスプレイカメラ)・カメラ突起なし

スタイリッシュなREDMAGICのゲーミングスマホ・国内版の最新版の紹介です。

REDMAGIC 11 Pro

中国版・グローバル版とも一味違う、REDMAGICの国内独自仕様は今回もみられるでしょうか。

 

 

※使用している画像はREDMAGIC公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年1月8日発売。

12月24日から先行販売となっています。

公式ページ兼公式ショップの価格はメモリ・ストレージの違いにより3グレード。

色も異なり、ほかの海外メーカーとは一味違う豊富な国内向けバリエーションとなっているのが特徴のひとつ。

 

価格は129,800円(12GB+256GB)157,800円(16GB+512GB)192,800円(24GB+1TB)

 

おもな性能・機能

※10 Pro国内版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.85インチBOE X10 FHD+(2,688×1,216・画面比率20:9・画面占有率95.3%)・AMOLEDディスプレイ(Gorilla Glass・ピーク輝度1,800(-200)nits)・リフレッシュレート最大144Hz

 

 

【本体サイズ】163.82(+0.4)×高さ76.54(+0.4)×薄さ8.9(ミリ)・重さ230(+1)グラム・素材金属(ミドルフレーム)+ガラス(背面カバー)

 

 

【CPU】Snapdragon 8 Elite Gen 5(4.6GHz)【GPU】Adreno(Red Core R4

 

 

【メモリストレージ】12GB+256GBクライオ・16GB+512GB(サブゼロ・ナイトフリーズ)・24GB+1TB(サブゼロ・ナイトフリーズ※外部ストレージ非対応(LPDDR5T+UFS4.1 Pro)

 

 

【カメラ】メイン5,000万画素(OIS)+超広角5,000万+200万画素(トリプル構成)+フロントカメラ1,600画素

 

 

【バッテリー】7,500(+450)mAh(急速充電対応最大80(-20)W+ワイヤレス充電+バイパス充電(直接給電)対応※デュアルセルバッテリー表記なし

 

 

【防水防塵等級】IPX8(水没保護)+独自の防塵設計

 

 

【OS】Android 16(REDMAGIC OS 11.0

 

 

【Wifi7】 802.11a/b/g/n/ac/ax/be (2.5GHz・5GHz)※HBS(High Band Simultaneous)対応【Bluetooth】v5.4

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66・34/38/39/40/41/42
【5G(SA+NSA)】
n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/66/77/78
【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・画面下指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー(DTS:X)・イヤホン端子・ICE X(VC冷却13,116(+1,116)mm²)・水冷システム(12GB+256GB除く)・ショルダートリガー・マジックキー・RGBライト・おサイフケータイ対応

 

 

【カラー】クライオブラック)・サブゼロ(シルバー)・ナイトフリーズ(黒スケルトン)(3色展開)

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はハイエンド性能をもつゲーミングスマホです。

CPUスコアは374.9~430.2万点

 

先代との違い

 

 

今回の端末は先代が発売されてから10 Air、10s Proと発売されてきました。

この間、このシリーズにも様々な変化がありました。

ひとつは先代から採用された、おサイフケータイ対応

ゲーミングスマホとしてはASUS・ROG PHONEに続く採用となりました。

 

 

そして、今回から採用された防水防塵対応。

厳密には防水機能+独自の防塵機能という表記です。

 

 

こちらの公式画像は、冷却機能をスペック表から抜粋したもの。

どちらが優れていて、どちらが劣るとは一言では言えないと思います。

 

 

ですが、今回は水冷システムを採用

ただし、この機能は16GB+256GBに採用されていないので注意が必要です。

この違いが価格差にそのまま表れています。

今回の性能を堪能するなら上位グレード、ということになります。

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

 

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