はじめに

英国のメーカー・Nothing Technology(OPPO系列・OnePlusの共同設立者が起業)がイヤホン「ear(1)」に次いで、スマートフォンを発売すると発表。
Nothing Phone(1)の登場です。
現段階ではまだイメージ写真優先の公式サイトですが…
初のスマートフォン開発・他のスマホとは一線を画す特徴的なデザイン・コンセプト…
今回は、一時期話題となった国内製スマートフォンを想定させるようなこの端末を紹介します。
※使用している画像は公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能

Nothing Phone(1)(Nothing Technology公式ページ)
ブログ作成現在では2022年8月発売予定となっています。
価格は69,800円の予定。
販売方法など詳細は順次、公開されるとのこと。
おもな性能・機能




【カラー】ホワイト・ブラック(2色展開)

端末のポイント

Nothing Phone(1)(Nothing Technology公式ページ)
Nothing Phone(1)(国内版)はミドルクラス手前のミドルロークラスに相当するスマホです(2025年後半~基準)。
搭載されているCPUはSnapdragon780GやDimensity1300などとならび、ミドルクラスでは最上位のひとつ。
ベンチマークスコアは約49.7~52.1万点。
搭載されている端末としては最近紹介したばかり、Xiaomi 12 Liteと同じCPUです。

スケルトン構造のディスプレイ・特徴的なイルミネーションによる通知表示などに目を奪われがちですが、中身の性能はしっかりミドル(ロー)クラススマホとして評価できるものとなっています。
カメラはデュアルながらメイン・超広角ともに高画素に設定している点は、ミドル級であればあまり見かけない構成。
バッテリーは33W急速充電、15Wのワイヤレス充電対応にくわえて5Wリバースチャージ(給電・逆充電とも呼ばれる)にも対応しています。
気になるとすれば…

といったところでしょうか。
今回のブログは以上です。
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