はじめに

Magic 8 Pro Air(HONOR中国版公式ページ)
中国のスマホメーカー・HONOR(オナー)。
今回はMagic 8シリーズの派生端末を紹介。
端末名はMagic 8 Pro Air。中国版。
Magic 8 Airではなく、8 Pro Airなため比較対象も8 Proを取り上げています。
※使用している画像はHONOR中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年1月発売。
メモリストレージ構成の違いにより4グレードあります。
ブログ作成現在の公式ショップ価格は約4,999元(日本円で約11.3万円)から。
Proの発売当時・最安グレードとほぼ変わらない価格設定ですね。
おもな性能・機能
※Magic 8 Proとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)











【カラー】オレンジ・パープル・ホワイト・ブラック(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回の端末はProと同じくハイエンドスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約334~362.2万点。
どちらもハイスコアですが、当ブログでは下限・上限値ともに高数値な8 Proと判断しています。
8 Proと比較
同じMagic 8シリーズの枠内ながら、カメラデザインを中心に本体デザインの大きく異なるMagic 8 Air。

Proバージョンを紹介した当時、先代よりもサイズが小さくなったことを紹介していました。
Airは、画面が0.4インチ小さくなるなど、さらにコンパクトサイズ化しています。

そして、象徴的な違いでもあり、本端末の特徴といえる「薄さ・重さ」が大きく変わりました。
薄さは約2ミリ。
重さに至っては50グラム以上と、手に取った印象は同じシリーズとは思えない違いが。
とても同じハイエンド端末枠とは思えないつくり。
といっても、そもそものデザインが全く異なりますが…

ただし、この重量はバッテリーを削減した結果ともいえます。
性能自体も全体的にダウンしていますね。
カメラ回りは決して悪くはない性能ですが、Proは「望遠2億、フロントも特異なデュアル構成」と実に特徴的な性能を持っていました。
そういった点から比べると、無難なところで収まったと言えなくもありません。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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