薄さ6ミリ・150グラムの薄型+軽量ハイエンド。HONOR Magic 8 Pro Air中国版。

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はじめに

 

Magic 8 Pro Air(HONOR中国版公式ページ)

 

中国のスマホメーカー・HONOR(オナー)。

今回はMagic 8シリーズの派生端末を紹介。

端末名はMagic 8 Pro Air。中国版。

Magic 8 Airではなく、8 Pro Airなため比較対象も8 Proを取り上げています。

 

 

※使用している画像はHONOR中国版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年1月発売。

メモリストレージ構成の違いにより4グレードあります。

ブログ作成現在の公式ショップ価格は約4,999元(日本円で約11.3万円)から。

Proの発売当時・最安グレードとほぼ変わらない価格設定ですね。

 

おもな性能・機能

Magic 8 Proとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.31(-0.4)インチFHD+(2,640×1,216・画面比率19.5:9)・OLEDディスプレイ・HDR Vivid・Dolby Vision(ピーク輝度6,000nits)・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】幅150.5(-10.65)×高さ71.5(-3.5)×薄さ6.1(-2.22)ミリ・重さ155(-64)グラム

 

 

【CPU】MediaTek Dimensity 9500(4.21GHz)【GPU】Mali-G1-Ultra

 

 

【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+512GB・16GB+1TB(外部ストレージ非対応)

 

 

【カメラ】メイン5,000万(OIS)+超広角5,000万+望遠6,400(-1億3,600)(OIS)画素(トリプル構成)+フロント5,000万画素(シングル構成)

 

 

【バッテリー】5,500(-1,700)mAh(急速充電対応80(-40)W+ワイヤレス充電50(-30)W)

 

 

【OS】Android 16(MagicOS 10.0)

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)+耐落下・耐衝撃(SGS)

 

 

【Wifi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v6.0【GPS他】Beidou(B1I+B1C+B2a+B2b クアッドバンド)・GPS(L1+L5 デュアルバンド)・GLONASS(G1)・Galileo(E1+E5a+E5b トライバンド)・QZSS(L1+L5 デュアルバンド)・NavIC(L5 シングルバンド)・A-GNSS をサポート

 

 

【センサー関連】画面内指紋認証+顔認証・重力センサー・赤外線センサー・ジャイロスコープ・コンパス・周囲光センサー・近接光センサー・ホールセンサーなし・加速度センサー

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・ステレオスピーカー(DTS:X Ultra)

 

 

【カラー】オレンジパープル・ホワイト・ブラック(3色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回の端末はProと同じくハイエンドスマホです。

CPUのベンチマークスコアは約334~362.2万点

どちらもハイスコアですが、当ブログでは下限・上限値ともに高数値な8 Proと判断しています。

 

8 Proと比較

 

同じMagic 8シリーズの枠内ながら、カメラデザインを中心に本体デザインの大きく異なるMagic 8 Air。

 

 

Proバージョンを紹介した当時、先代よりもサイズが小さくなったことを紹介していました。

Airは、画面が0.4インチ小さくなるなど、さらにコンパクトサイズ化しています。

 

 

そして、象徴的な違いでもあり、本端末の特徴といえる「薄さ・重さ」が大きく変わりました。

薄さは約2ミリ。

重さに至っては50グラム以上と、手に取った印象は同じシリーズとは思えない違いが。

とても同じハイエンド端末枠とは思えないつくり。

といっても、そもそものデザインが全く異なりますが…

 

 

ただし、この重量はバッテリーを削減した結果ともいえます。

性能自体も全体的にダウンしていますね。

カメラ回りは決して悪くはない性能ですが、Proは「望遠2億、フロントも特異なデュアル構成」と実に特徴的な性能を持っていました。

そういった点から比べると、無難なところで収まったと言えなくもありません。

 

 

今回のブログは以上です。

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個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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