Galaxyも三つ折り!ハイエンドな三つ折りスマホ・Samsung Galaxy Z TriFoldの性能・機能紹介

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はじめに

 

Z Trifold(Samsung公式ページ)

 

今回はサムスン製・折り畳みスマホの紹介です。

Samsung Galaxy Z Trifold(韓国版)。

三つ折り型のスマートフォンです。

同じ三つ折りスマホ、Mate XT Ultimate Designと比較しています。

 

 

※使用している画像はSamsung韓国版公式ページ等より引用しています。

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発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2024年12月12日発売。

情報によれば、価格は3,594,000ウォン(日本円で約38.1万円)

参考までに、現在のXTs-Ultimate-Designの価格は17,999元(日本円で約39.7万円)より

 

おもな性能・機能

 

【画面サイズ】【3画面モード10(-0.2)インチQXGA+(2,160×1,584【シングルモード】6.5(+0.1)インチFHD+(2,520×1,080)・Dynamic AMOLEDディスプレイ・リフレッシュレート最大120(-24)Hz

 

 

 

【本体サイズ】【共通】高さ159.2(+2.5)ミリ+重さ309(+11)グラム【3画面モード】214.1(-4.9)×薄さ3.9~4.2(XTsは3.6~4.75)ミリ【シングルモード】75(+1.5)×薄さ12.9(+0.1)ミリ

 

 

【CPU】Snapdragon 8Elite for Galaxy【GPU】Adreno 830

 

 

【メモリストレージ】16GB+512GB・16GB+1TB(外部ストレージ非対応)

 

 

【カメラ】イン2億画素(+1憶5,000万)(OIS)+超広角1,200万画素+望遠1,000万(-200)(OIS)(トリプル構成)+フロント1,000(+200)万画素

 

 

【バッテリー】5,600mAh(最大45(-21)W急速充電対応+ワイヤレス充電15W・給電対応)

 

 

【OS】Android 16(One UI 8)

 

 

【Wifi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v5.4

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM×2+eSIM)・側面指紋認証+顔認証・スピーカー表記なし・5G対応

 

 

【カラー】Crafted Black展開

 

 

端末のポイント

 

 

本端末はハイエンド性能を持つ三つ折りスマホです。

CPUスコアは304.4~310.9万点

ハイスペック性能だったXTs Ultimateより数段性能が高くなっています。

 

XTs Ultimateとは異なる三つ折りタイプ

 

 

XTs Ultimate Design(HUAWEI公式ページ)

 

コンセプトは同じ「三つ折り型」な両端末ですが、タイプが違います。

XTs Ultimateはシングル(閉じた状態)二画面三画面(すべて開いた状態)のみっつの画面モードがありました。

公式画像にはありません(カメラで撮影している状態のみ)が、「ひとつだけ」画面を閉じて二画面、という特殊な使用方法ができました。

 

 

しかし、性能機能の項目を見ていただいたとおり

Z Trifoldは「観音開きタイプ」、シングル(閉じた状態)三画面(開いた状態)のふたつの画面構成です。

立ち位置的には、横型折りたたみスマホの延長線上ですね。

 

 

実際の使い勝手はともかく…

三つ折り型らしい使い方ができた端末だったXTs Ultimate。

コストもかかったことでしょう。

販売当時は最安でも40万円以上していた価格差はこのあたりにあったと想定できます。

 

 

今回のブログは以上です。

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