はじめに

今回はサムスン製・折り畳みスマホの紹介です。
Samsung Galaxy Z Trifold(韓国版)。
三つ折り型のスマートフォンです。
同じ三つ折りスマホ、Mate XT Ultimate Designと比較しています。
※使用している画像はSamsung韓国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2024年12月12日発売。
情報によれば、価格は3,594,000ウォン(日本円で約38.1万円)。
参考までに、現在のXTs-Ultimate-Designの価格は17,999元(日本円で約39.7万円)より。
おもな性能・機能










【カラー】Crafted Black(単色展開)

端末のポイント

本端末はハイエンド性能を持つ三つ折りスマホです。
CPUスコアは304.4~310.9万点。
ハイスペック性能だったXTs Ultimateより数段性能が高くなっています。
XTs Ultimateとは異なる三つ折りタイプ


XTs Ultimate Design(HUAWEI公式ページ)
コンセプトは同じ「三つ折り型」な両端末ですが、タイプが違います。
XTs Ultimateはシングル(閉じた状態)、二画面、三画面(すべて開いた状態)のみっつの画面モードがありました。
公式画像にはありません(カメラで撮影している状態のみ)が、「ひとつだけ」画面を閉じて二画面、という特殊な使用方法ができました。

しかし、性能機能の項目を見ていただいたとおり
Z Trifoldは「観音開きタイプ」、シングル(閉じた状態)と三画面(開いた状態)のふたつの画面構成です。
立ち位置的には、横型折りたたみスマホの延長線上ですね。

実際の使い勝手はともかく…
三つ折り型らしい使い方ができた端末だったXTs Ultimate。
コストもかかったことでしょう。
販売当時は最安でも40万円以上していた価格差はこのあたりにあったと想定できます。
今回のブログは以上です。
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