はじめに

Blackviewのタフネススマホを紹介。
端末名はROCK 5(グローバル版)。
非常にリリース間隔の広いシリーズで、ROCK 3は2026年2月。
先代はROCK 3。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載画像は公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは測定条件や集計元で変動するため、目安として掲載しています。クラス分けはAnTuTu総合スコアをもとにした当ブログ独自基準です。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年5月発売。
ブログ作成現在の価格は日本円に自動翻訳され41,527円。
ROCK 3は発売当時59,900円でした。
おもな性能・機能
※ROCK 3との違い(性能・サイズ↑・性能・サイズ↓)














端末のポイント
CPU性能

本端末はミドルロークラス相当のタフネススマホです。
CPUのベンチマークスコアは約37.5~42.1万点。
先代と同じCPUを引き続き採用。
ROCK2もHelio G99(約36.5~38.2万点)と同じミドルロークラス。
このROCKシリーズは日常遣いには問題ないものの…
5G非対応ということを含め、CPU性能自体は高くないという認識が必要です。
先代とは違いというよりはすみ分け

先代とは性能差・違いというよりは、明確に利用用途が異なります。
先代の強みはサーマルカメラを搭載した点でした。
今回は代わりにナイトビジョンカメラが採用されています。

また、LEDライトの役割も明確に異なります。
ROCK3はいわば懐中電灯(スポット照明)的役割でした。
そのため、明るさ最大値自体は先代が上。
今回はランタンのような空間照明の役割を果たしています。

バッテリー容量が二倍になったことで、手に持った時の印象も全く違うことでしょう。
それにともない急速充電性能もアップしています。
先代とはそもそも役割が違うということで、短い期間でリリースされたのも分かる気がします。
今回のブログは以上です。
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