【本体設計にステータス全振り?!】TECNO POVA Slim 5G。驚異の軽さと薄さが強みの海外版ミドルロースマホ。

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はじめに

 

POVA Slim 5G(TECNO Mobileグローバル版公式ページ)

 

TECNO Mobile製端末の紹介です。

中国のメーカー、国内発売の端末は2025年現在ありません。

端末名はPOVA Slim 5G(グローバル版)。

 

薄型軽量が魅力の端末ということで取り上げました。

ということで、比較端末は最近紹介、同じ薄型軽量のnubia Air

 

 

ブログでは先代を取り扱っていました。

既に発売済みの端末ですが、9月発売・nubia Airと同じCPUということもあり、取り上げることにしました。

 

※使用している画像はZTEグローバル版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年9月発売。

ブログ作成現在の公式ショップ価格は日本円で約3.4万円(19,999ルピー)。

参考までに、nubia Airの価格は同じく日本円で約4.1万円

 

おもな性能・機能

※nubia Airとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.78インチ1.5K(2,720×1,224・画面比率20:9)・AMOLED・3Dカーブディスプレイ・Gorila Glass 7i(ピーク輝度4,500nits)・リフレッシュレート最大144(+24)Hz

 

 

【本体サイズ】幅164.23×75.91(nubia Airは幅・高さ表記なし)×薄さ5.95(+0.05)ミリ・重さ156(-16)グラム

 

 

【CPU】Mediatek Dimensity 6400(2.5GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】8GB+128(-128)GB(外部ストレージ非対応

 

 

【カメラ】メイン5,000万画素+200万画素(デュアル構成)+フロント1,300(-700))画素

 

 

【バッテリー】5,160(+160)mAh(急速充電対応45(+12)W)

 

 

【防水防塵等級】IP64(完全な防塵+飛沫保護))+耐衝撃(MIL-STD-810H)

 

 

 

【OS】Android 15(HiOS 15)
表記なし【Wifi5】802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.0

 

 

※バンド対応表記なし(4×4 MIMO対応

 

 

【その他機能】nanoSIM(シングルSIM?)・画面内指紋認証+顔認証・背面イルミネーション効果

 

 

【カラー】Cool Black・Sky BlueSlim White(3色展開)

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルロークラススマホです。

CPUのベンチマークスコアは約44.6万点。

nubia Airはミドルクラス

クラスの違いはありますが、スコア差自体は5~6万点といったところ。

 

nubia Airとの違い

 

 

どちらも薄型軽量が魅力であり強みの端末同士。

参考までに、Galaxy S25 Edgeが薄さ5.8ミリ、重さ163グラム。

iPhone Airの薄さがここ最近では最薄(5.6ミリ)、重さ165グラム。

 

 

直近のハイエンド薄型軽量モデルと比べると、本端末の「軽量ぶり」がより際立っていることが分かりますね。

そういえば、コンパクト系以外だと146グラムというとんでもない軽量スマホがシャープにはありましたね。

 

 

 

性能機能を比較すると、思っているよりも「本体設計」が似ていることがわかります。

有機ELディスプレイ高リフレッシュレート最新の本体材質(Gorila Glass)

ピーク輝度数値も同じ

同じメーカーかと思ってしまうほど。

 

 

ただし、本端末は(賛否はありますが)3Dカーブディスプレイ

さらに、リフレッシュレート数値はさらに高い144Hzとハイスペック端末レベルです。

 

 

さらに、防水防塵機能に強みがあるのも両端末似ています。

nubia AirはIP68&IP69の最高級

本端末は防水防塵等級こそIP64とフルではありませんが、耐衝撃性能があります

バッテリー性能も両端末とも強めの性能。

 

 

逆に言えば、両端末はそれ以外の部分において弱みがあるという点にも似ています。

nubia Airはカメラこそトリプル構成ですが、メイン以外の表記がなくほかはあくまで補助扱い。

これはデュアル構成の本端末も同じ。

どちらもメイン+フロントカメラ性能に集中したタイプです。

本端末は特に音響関係の表記がなくシングルSIMなどさらに廉価版的機能です。

 

 

どちらも4G/5Gに対応していますが、バンド表記がありません

また、WifiのバージョンやBluetoothのバージョンも表記がないことから最低限(Wifi5・Bluetooth V5.0)と思われます。

どちらもグローバル版ですから、国内で使用する際の通信環境は外せない点ですよね。

実際はそうでなかった(バンド対応が多い)としても、このあたりはどちらも表記して欲しかった点です。

 

IIJmio(みおふぉん)

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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