【Flip唯一の楽天モバイル公式対応】Galaxy Z Flip4はハイエンド性能の縦型折り畳みスマホ【楽天モバイル版】

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はじめに

 

Galaxy Z Flip4(楽天モバイル公式ページ)※2025現在取り扱い終了しています

 

サムスン電子からGalaxy Fold/Flipシリーズの紹介。

Galaxy Fold/Flipといえばキャリアがメインで販売されることの多い、現代のスマホの最先端を行く、最新技術を集めたハイクラスシリーズです。

 

Galaxy Z Flip.リンク先は保護フィルム

Galaxy Z Fold。リンク先は手帳型ケース

 

当ブログでは主にミドルクラスを中心に紹介しているのですが…

 

※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています

 

楽天モバイルとしても、Galaxyシリーズのハイスペック端末を取り扱うのはGalaxy Note 10+以来久しぶりということで取り上げました。

それで今回紹介する端末はGalaxy Z Flip4(楽天モバイル版)の紹介となります。

 

Galaxy note10+

 

※使用している画像は公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

Youtube版(発表当時の動画です)

 

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2022年9月29日発売。

楽天モバイル版の端末は分割購入可能です。

※端末の単体購入・分割購入もできるようです(楽天カード払いだと48回払いまで可能)

 

端末単体購入できることで実際私自身、購入の選択肢に入れていた端末です。

(結局、別の端末を選択し不具合発生、後悔先に立たず…)

 

とは言え、ブログ作成当時の標準価格は139,800円(楽天モバイル版)と、10万円を超えるハイクラス端末です(とはいえ、同時発表されたGalaxy Fold4は20万円超え)。

 

ただし、新規購入の場合は楽天モバイルお得意の契約値引きや楽天ポイント還元があります。

2022年1月現在、プランセット値引きが16,000円※

楽天ポイント還元が3,000ポイント

※対象エリアが関東地域に限られています

 

実質価格は120,800円となりました。

実質額としては、かなり控えめな印象があります。

 

おもな性能・機能

※先代との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【メイン】6.7インチ FHD+(2,640×1,080)有機EL(Dynamic AMOLED)ディスプレイ(画面比率22:9)・リフレッシュレート最大120Hz

 

メインディスプレイ

 

【カバー】1.9インチ有機EL(Super AMOLED)ディスプレイ(512×260)

 

カバーディスプレイ

 

【本体サイズ】幅165×高さ72×薄さ6.9ミリ+重さ187(+4)グラム(幅85×高さ72×薄さ15.9ミリ=閉じた場合)

 

 

【CPU】Snapdragon 8+ Gen1【GPU】Adreno 730

 

【メモリストレージ】8GB+128GB※外部ストレージ非対応

 

【カメラ】メイン1,200万+超広角1,200万画素(デュアル構成)+フロント1,000万画素

 

 

【バッテリー】3,700(+400)mAh(25(+10)W急速充電対応)+ワイヤレス充電・給電対応

 

 

【OS】Android 12

 

【防水防塵】IPX8(水没保護)

 

【Wifi6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】 v5.2

 

【4G】B1/3/4/5/7/8/12/13/18/19/20/21/26/28・B38/39/40/41/42【5G】N3/28/41/77/78/79

 

※WiFi・バンド表記のみ、キャリア版で違いがあることを考慮しサムスン電子公式ページより引用しています。

 

【その他機能】デュアルSIM(nano SIM+eSIM)・側面指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー・おサイフケータイ対応(イヤホン端子なし)

 

 

【カラーバリエーション】ボラ パープルグラファイト(2色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

本端末はハイスペック性能の縦型折り畳みスマホです。

CPUスコア約109~130万点といったところ。

2022年だとハイエンド、2025年基準だとハイスペックになります。

 

ブログで取り上げた端末のなかでは、Zenfone9が同じCPUを採用しています。

 

 

一昔前のガラケーをほうふつとさせるコンパクトさ+ハイスペックという、相反するようなコンセプトで作られている端末です。

 

カメラ撮影のイメージ。Flipならではの撮影方法ですね

 

先代との違い

 

Z Flipシリーズも4代目。

当初心配されていた耐久性などの技術向上は言うまでもないでしょう。

主なところでは…

 

バッテリー3,300mAh → 3,700mAh

 

Snapdragon 888 → Snapdragon 8+ Gen1

 

といったくらいで、大きく差があるという訳ではありません。

(といっても、888のスコアが78~87万点なので、CPUの性能は少なくとも約20万点以上アップしていますが…!)

 

重量もほとんど変わりません。

性能を見ていて気になるのは、この高スペックでバッテリーが物足りないかな、という点。

コンセプト的に大きくできないというのもあるでしょう。

 

楽天モバイル公式対応という強み

 

 

意外と忘れがちなのが、使用している端末が楽天モバイルで使えるのか、という点。

今では、他キャリア版でも問題なく使えることが多いですが、こと楽天モバイルのような「電波の問題」を抱えた通信会社となると話は別。

Flipシリーズ初(唯一)の楽天モバイル公式対応製品という点は大きいですね(3.5.6.7は公式ラインナップに一度もない端末です)。

 

ご利用製品の対応状況確認:Sumsung(楽天モバイル公式ページ)

 

楽天モバイル公式対応として発表しているサムスン電子製端末はわずか6端末。

これだけでもその価値は大きいと思います(中古市場でも楽天モバイル版は売り切れていることが多い)。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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