はじめに

ありそうでなかった、OPPOのタブレット端末。
OPPO Padという、とてもシンプルなネーミングからもわかります。
同時にFind Xシリーズの最新作も発表。
今回は日本国内でも発売が望まれる、このタブレット端末の紹介となります。
※ブログで使用している画像は公式ページ(中国版等)より引用しています。
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Youtube版
OPPO Padのおもな性能・機能
2022年3月に発売が予定されています。
公式ショップの標準価格はメモリーとストレージ容量の違いから3タイプ存在。
最安が6GB128GBバージョンの2,299元(日本円で約4.2万円)、プレセールで2,199元(約4万円)から。






端末のポイント

OPPO Padは、ミドルハイのタブレットです。
搭載されている、CPUのベンチマークスコアは約63.2万点。
ミドルクラスと呼ばれるタブレットに搭載されることが多い、UNISOC Tiger 618の約3倍のスコアをたたき出しています。
昨年発売され高性能タブレットとして驚かせた、Xiaomi pad5のCPU(Snapdragon 860)でもスコアは約46万点。
これだけでもかなりの高性能CPUをタブレットに搭載していることがおわかりいただけるのではないでしょうか。
中国版でこの価格帯だと、日本国内版では5万円を超えるかもしれません。
少なくとも格安タブレットの価格帯ではありません。
国内版の発売と、価格に期待したいところ。
今回のブログは以上です。
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