
はじめに

REDMI K90(Xiaomi中国版公式ページ)
XiaomiがREDMIブランドで最新端末を発表しました。中国版。
今回紹介する端末はREDMI K90シリーズ(K90・K90 Pro Max)。
国内ではPOCOブランドとして発売されていることでおなじみ?
例1:REDMI K80(Pro)=POCO F7(Pro)国内版
例2:REDMI K70(Pro)=POCO F6(Pro)国内版

REDMI K90 Pro Max(Xiaomi中国版公式ページ)
※使用している画像はXiaomi中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2025年10月発売。
価格はメモリストレージ容量によって異なります。
K90無印版は全5グレード。
公式ショップのブログ作成現在の価格は12GB+256GB・2,599元(日本円で約5.6万円)から。
K90 Pro Maxが4グレード+特別版の計5グレード。
公式ショップの最安は12GB+256GBの3,999元(日本円で約8.6万円)。
おもな性能・機能
※それぞれK80・K80 Proと比較(性能サイズ↑性能サイズ↓)
【無印版】【画面サイズ】6.59(-0.08)インチ(
2,510×
1,156・画面比率
19.5:9)・有機ELディスプレイ・HDR10+(ピーク輝度3,500(+300)nits)・Dolby Vision・リフレッシュレート最大120Hz

【Pro】【画面サイズ】6.9(+0.23)インチ(
2,608×
1,200・画面比率
19.5:9)・有機ELディスプレイ・HDR10+(ピーク輝度3,500(+300)nits)・Dolby Vision・リフレッシュレート最大120Hz

【無印版】【本体サイズ】幅157.49(-2.77)×高さ75.25(+0.3)×薄さ8.0(-0.12)(ミリ)・重さ206グラム

【Pro】【本体サイズ】幅163.33(+3.07)×高さ77.82(+2.87)×薄さ7.9~8.3(-0.49~-0.09)(ミリ)・重さ218~220(-6~+3)グラム

【無印版】【CPU】Snapdragon 8 Elite【GPU】Adreno 830

【Pro】【CPU】Snapdragon 8 Elite Gen 5【GPU】Adreno 840

【無印版】【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+256GB・16GB+512GB・16GB+1TB(外部ストレージ非対応)

【Pro】【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+512GB・16GB+1TGB・
16GB+1TB:特別版(外部ストレージ非対応)

【無印版】【カメラ】メイン5,000万(OIS)+超広角800万画素+望遠5,000万(トリプル構成)+フロント2,000万画素

【Pro】【カメラ】メイン5,000万(OIS)+超広角5,000(+1,800)万+望遠5,000万(OIS)画素(トリプル構成)+フロント2,000万画素

【無印版】【バッテリー】
7,100(+550)mAh(急速充電100(+10)W)

【Pro】【バッテリー】
7,560(+1,560)mAh(急速充電100(-20)W+ワイヤレス充電50W)

【共通】【防水防塵等級】
IP68(耐塵+水没保護))

【共通】【Wifi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v5.4

【無印版】【4G】B1/3/4/5/7/8/
×18/19/
×26/28/66・34/38/39/40/41/42/48【5G】n1/3/5/7/8/26/28/38/40/41/48/66/77/78

【Pro】【4G】B1/3/4/5/7/8/18/19/26/28/66・34/38/39/40/41/42/48【5G】n1/3/5/7/8/
18/26/28/38/40/41/48/66/77/78/80/81/83/84/89

【共通】【OS】Xiaomi Hyper OS
3(Android 16)

【無印版】【その他性能】デュアルSIM(nano SIM)・画面内指紋認証+顔認証・BOSE監修ステレオスピーカー(ハイレゾ対応)

【Pro】【その他性能】デュアルSIM(nano SIM)・画面内指紋認証+顔認証・BOSE監修ステレオスピーカー+2.1chスピーカー(ハイレゾ対応)

【無印版】【カラー】ブラック・ホワイト・ブルー・パープル(4色展開)

【Pro】ブラック・ホワイト・デニムブルー・ホワイト:特別版(3色+特別版)


端末のポイント
無印版

今回の端末はどちらもハイエンドスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約304.4~310.9万点。
ハイスペック端末→準ハイエンドを経て、ついに無印版もハイエンドに。
先代Proに採用されていたCPUを次の世代の無印版が引き継ぐ点はiPhoneと似ていますね。

先代とは特にカメラデザインが大きく変化しています。
構成もデュアルから望遠レンズを加えたトリプル構成に。
そしてコンパクト系にシフトしたかのようにProバージョンと差別化されていますね。
といっても約6.6インチありますが…
バッテリーも容量と急速充電性能がともにアップ、Proに性能を寄せた仕様になっています。
Pro Max

Pro Maxは2025後期時点で最高性能を誇る、ハイエンドスマホです。
現時点で判明しているCPUスコアは約374.9~430.2万点といったところ。
本体構造は無印版とは対照的に、さらに大画面ディスプレイにシフトしています。
超広角カメラの画素数がさらにアップ。
リフレッシュレート値120Hzは据え置き。
無印版とProバージョンの違い

ふたつの端末の大きな違いといえば、Proバージョンが最新のCPUを採用している点。
そして、ややコンパクト路線と大型端末に振り分けたところが挙げられます。

また、どちらもBOSEと共同開発したスピーカーがシリーズの強みのひとつですが…
Proバージョンはさらに2.1chスピーカー(重低音に強い)装備でさらに音響効果に厚みが。

今回のブログは以上です。
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