vivoも最高性能CPUを採用。vivo Pad6 Pro中国版は冷却機能に優れたハイエンド・ゲーミングタブレット

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はじめに

 

Pad 6 Pro(vivo中国版公式ページ)

 

vivoのタブレット端末を紹介。

vivo Pad 6 Pro(中国版)

先代Proと比較を合わせて。

 

※使用している画像は中国版公式ページ等より引用しています。

※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。

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発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年4月発売。

先代から1年後の発売となります。

価格はメモリ・ストレージ容量の違いにより4グレード

中国版の公式ショップのブログ作成現在の価格は最安で4,499元(日本円で約10.4万円)から。

 

おもな性能・機能

※先代との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

画面サイズ】13.2(+0.2)インチ4K(3,840×2,512画面比率3:2)・LCDディスプレイ・HDR10・ピーク輝度1,200nits・リフレッシュレート最大144Hz

 

 

【本体サイズ】297.03(+7.47)×高さ199.82(+1.5)×薄さ6.18(+0.22~+0.11)(ミリ)重さ663(+85~+28)グラム※先代は色により薄さ・重さが異なる

 

 

【CPU】Snapdragon 8 Elite Gen 5(4.6GHz)【GPU】Adreno 840

 

 

【メモリストレージ】8GB+256GB12GB+256GB12GB+512GB・16GB+512GB(外部ストレージ非対応)UFS4.1

 

 

【カメラ】メイン1,300万画素(シングル構成)+フロント800万画素

 

 

【バッテリー】13,000(+950)mAh+66W急速充電

 

 

【Wifi】【6】802.11a/b/g/n/ac/ax(2.5GHz・5GHz)※Wifi専用モデル【Bluetooth】v5.4

 

 

【センサー関連】顔認証・重力センサー・光センサー・ジャイロスコープ・ホールセンサー・色温度センサー

 

 

【その他機能】8スピーカー冷却機能・イヤホン端子表記なし

 

 

【OS】Origin OS 6(Android 16

 

 

【カラー】ブルー・グレー・パープル3色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はハイエンドタブレット端末です。

CPUのベンチマークスコアは約348.5~482.5万点

先代のDimensityからSnapdragonに変更。

先代も同じハイエンドながら100万点のスコアアップ。

 

先代との違い

 

 

今回の端末は先代から若干のサイズ・インチアップ。

CPU変更という大きな変化以外は、基本性能は先代を引き継いでいます。

 

 

ただし今回は同じハイエンドタブレットながら、冷却機能がはっきりと表記されているのが特徴。

先代も高性能でしたが…

冷却機能に優れている=ゲーミング端末の絶対条件という新たな強み。

ただし、先代同様防水防塵機能はありませんので、そこは注意が必要です。

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

今回は以上になります。

ブログや動画ではスマホやタブレットを、国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

ブックマークやチャンネル登録などしていただけると作成の励みになります。

よろしくお願いします。

 

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