Galaxy A37 5G海外版。先代は国内発売、今回も投入?A57と同時期発売、ミドルクラススマホ

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はじめに

 

Galaxy A37 5G(Samsungグローバル版公式ページ)

 

Galaxy・Aシリーズ新端末を紹介。

端末名はGalaxy A37 5G

先代(A36 5G)は国内発売もされているため、そちらとの比較を合わせて。

 

Galaxy A36 5G(サムスン電子公式ページ)

 

※使用している画像はSamsung海外版公式ページおよびサムスン電子公式ページ等より引用しています。

※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。

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発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日と価格

 

2026年4月発売

価格は日本円で約7.1万円から。

参考までに、A36 5G国内版の価格は50,490円

 

おもな性能・機能

A36 5G国内版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ6.7インチFHD+(2,340×1,080・画面比率19.5:9)・Super AMOLEDディスプレイ・Gorilla Glass Victus+・ピーク輝度1,200nits・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】幅162.9×高さ78.2×薄さ7.4(ミリ)・重さ196(+1)グラム

 

 

【CPU】Samsung Exynos 1480(2.75GHz)【GPU】Xclipse 530

 

 

【メモリストレージ】8GB+128GB・8GB+256GB・12(+6)GB+256(128)GB(外部ストレージ非対応

 

 

【カメラ】メイン5,000万(OIS)+超広角800万+マクロ500万画素(トリプル構成)+フロント1,200万画素

 

 

【バッテリー】5,000mAh+急速充電45W

 

 

【OS】One UI 8.5(Android 16)・最大6世代のアップデート

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)

 

 

【WiFi】6(802.11 a/b/g/n/ac/ax)【Bluetooth】v5.3

 

 

※海外版はバンド表記が変更されるため、A36国内版のバンド対応を表記。【4G】B1/2/3/5/8/12/18/19/21/26/28/66(FDD)・38/39/40/41/42(TDD)【5G】n1/3/5/28/40/41/77/78/79

 

 

【センサー関連】画面内指紋認証+顔認証・加速度センサー・ジャイロセンサー・地磁気センサー・照度センサー・バーチャル近接センシング
【GPS】GPS/GLINASS/BEIDOU/Galileo/QZSS

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)・ステレオスピーカー・イヤホン端子なし・おサイフケータイ対応?(先代は対応)

 

 

【カラー】オーサムラベンダー・オーサムグレーグリーン・オーサムチャコール3色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

A37 5Gはミドルクラスに相当するスマホです。

Antutu総合スコアは約69.9~71.3万点

先代もミドルクラスですが、Snapdragon製から変更・約10万点ほどスコアアップしています。

同社だとA55M56でも採用されている同社製のCPU。

 

先代との比較

 

 

CPUの変更以外は非常によく似た、A36とA37。

マイナーチェンジを絵に描いたようなつくりです。

 

ここまで似ていると、逆に国内市場では販売しないのでは?と不安に思えてくるくらい。

ですが、A3シリーズは順調に国内展開されているため取り上げました。

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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