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はじめに

レノボ系列・モトローラの国内端末を紹介。
端末名はmoto g06。

先代はmoto g05、こちらとも比較しますが…
今回はミドル端末として国内でも人気・moto g66jと性能比較を中心に取り上げます。
※使用している画像はモトローラ公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
※当ページはアフィリエイトを利用しています。
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年3月19日発売。
g05の約1年後の発売となりました。
価格は26,800円。
g66jの約1万円安く、g05プラス3,000円といった価格設定です。
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おもな性能・機能
※moto g66j 5Gとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)












【カラー】PANTONE タペストリーブルー・PANTONE ローレルオーク(2色展開)
※公式ページ出典の色構成とは異なります

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はエントリークラスのスマホです。
CPUの総合スコアは約25.5~28.6万点。
moto g66j(約50万点)の約半分のスコアとなっています。
ちなみに、先代g05とは同じCPUを採用、これは残念な点(当ブログでは先代と同じCPUを採用する端末の評価を高く見ない傾向があります)。
先代との違い

まずは先代(g05)との違いを見ていきましょう。
結論から言えば、g06はg05より進化したとは言いづらい部分の見える端末となっています。
CPUの流用、メモリ性能のダウン(半分の4GB)、急速充電性能の低下…
カメラがシングル構成というのも残念な点ですが、これは先代と同じ。

画面サイズの拡大やリフレッシュレート性能アップ(90→120Hz)など優れている面は確かに存在します。
防水防塵等級もランクアップ(IP52→IP64)。
それでも、基本性能に差がなく、1年経過という後発アドバンテージを考えると成長を感じるのが難しいところ。
moto g66jとの性能差

価格差約1万円以上の性能差を感じる両端末。
特に差を感じるのはCPUほか5G対応/非対応の差、そしてセンサー関連などの対応差。
おサイフケータイ対応が非対応という点も違いも。

利点としては大画面なのに本端末のほうが薄型・軽量である点。
バッテリー容量は同じで200グラムを切っています。
motorolaシリーズはg66jをはじめ
重量感があるという印象を持つ人にとっては意外ともいえるメリットといえるでしょう(なんでもそろっていて能力はあるが、重量感を感じる=先代となるg65jを購入して感じた点)。

エントリースマホという点を考慮すれば
エントリークラスながら5,000万画素を誇るメインカメラ。
Dolby Atmosに対応したステレオスピーカーにイヤホン端子対応など、コストカット対象になりがちな部分に強みを持つ端末です。
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今回のブログは以上です。
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