はじめに

WP210 5G(OUKITEL mobileグローバル版公式ページ)
OUKITEL(オキテル)のタフネススマホの紹介です。
端末名はOUKITEL WP210 5G(グローバル版)。
ナンバリング的に近いのはWP200あたりになりますが、CPU性能差が大きく、比較になりません(当ブログで取り上げるのはミドルロークラスあたりから)。
そこで今回は、同社の(ブログで取り扱ったなかで)「最高性能」を持った、WP30 Proと比べるという流れになります。
※使用している画像はOUKITELグローバル版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年8月発売。
ブログ作成現在の公式価格は日本円に自動翻訳され、58,780円。
おもな性能・機能
※WP30 Proと比較(性能サイズ↑・性能サイズ↓)




【カメラ】メイン1億800万+ナイトビジョンなし+マクロ200(-300)万画素(デュアル構成)+フロント3,200万画素





【5G】n1/3/×5/7/8/×12/×20/×25/28/×34/38/×39/×40/41/×48/×66/×71/77/78/×79



端末のポイント
同社のCPU性能を更新

今回紹介した端末は、ミドルハイに位置するタフネススマホです。
この評価はCPUのベンチマークスコア・約77~94.5万点から。
今回比較対象とした、同社最高性能だったWP30 Proのスコアを2年ぶりに更新。
もちろん、他社を含めるとハイエンド性能のタフネススマホもありますが…
比較的性能を抑えた同社端末のなか本端末は2025年現在、最高CPUを採用したタフネススマホです。
その他先代との違い

基本的には「CPU性能が近い」という一点においてのみ比較対象とした、WP30 Proと本端末。
サブディスプレイの有無など、そもそものつくりが違う両端末ですが…
案外といっては失礼かもしれませんが、似通った部分もあります。

例えばそれはカメラ性能。
ナイトビジョンそのものがなくなりデュアル構成の本端末ですが、メインカメラの画素数1憶800万画素が同じ、というのはなかなかない共通点のひとつ。
カメラの高性能を引き継いでいます。

逆に比べてみて差があるのがバンド対応。
先代はまだ情報が完全ではない頃に作成していた(重量表記などは今回の記事を作成するにあたり、情報を更新しました)ため、間違っていた?と勘違いするほど対応数がことなります。
特に5G。今回が少ない、というよりは先代の対応数が幅広かったといったほうが良いでしょうか。
今回のブログは以上です。
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