はじめに

ソニー・Xperiaの新端末発表。
Xperia 10Ⅷ(テン マークエイト)の紹介です。
今回も国内版が登場。
先代・Xperia 10Ⅶと比較しながら、
性能や機能の違いを見ていきます。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様・対応バンドは、公式更新や販路、型番により異なる場合があります。
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
国内版の発売日・価格は、ブログ作成現在未定となっています。
※9月中旬頃との情報あり
参考までに、先代Xperia 10Ⅶは2025年10月9日発売。
SIMフリー版の価格は79,800円でした。
おもな性能・機能
※10Ⅶとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)














端末のポイント
今回はCPU据え置き

今回紹介した端末はミドルクラス相当のスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約59.6~62.6万点。
CPUは先代と同じSnapdragon 6 Gen 3を採用。
そのため、CPU性能については大きな進化はありません。
ここ2代続いていたCPU変更も、今回はいったんストップ。
新型としては少し物足りなさを感じる部分ですね。
先代との違い

本体サイズや重量など、
基本的なつくりは先代からほぼ変わっていません。
大きく強化されたのがディスプレイ。

最大輝度は先代から約50%向上し、
明るい屋外でも見やすくなっています。※具体的なピーク輝度表記はなし
音響性能も強化。

スピーカーの音圧は約15%、
低音域は30%以上向上しているとのこと。

さらに、電源ボタンを2回押すことで、
よく使う決済やポイントアプリを呼び出せる
「Point & Payメニュー」を新たに搭載。

背面も半透明素材を取り入れた新しいデザインへ変更されています。
大きな変化はないものの…
画面や音響、日常の使い勝手を中心に改善したモデルとなっています。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。




コメント