【Xiaomi】ミドルレンジスマホ・Redmi Note 12 5Gが中国国内で発表。

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はじめに

 

Redmi Note 12 5G (Xiaomi中国版公式ページ)

 

XiaomiのRedmiブランド、Noteシリーズ最新端末が発売されました。

今回紹介する端末名はRedmi Note 12 5G

中国版です。

今回の発表でProなど複数の端末が同時発表されています。

 

ブログでは過去に国内版Note 11を紹介していました。

 

 

今回は、先代となる国内版と比較しつつこの端末を紹介します。

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

Youtube版

  

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

Redmi Note 12 5G (Xiaomi中国版公式ページ)

 

2022年10月に中国国内で発売されました。

価格はメモリ・ストレージ容量の違いにより実に4バージョンあります。

もっとも安い価格は4GB+128GBバージョンで、11/6現在の価格は1,199元(日本円に換算して約2.4万円)

 

もっとも容量の多い8GB+256GBバージョンでも1,599元(約3.3万円)で購入することができます。

 

おもな性能・機能 ※国内版Note 11からの変更点

 

約6.67インチ FHD+(2,400×1,080)有機ELディスプレイ

 

 

幅76.21×高さ165.88×薄さ7.98(ミリ)。重さ188グラム

 

 

Snapdragon 4 Gen 1(CPU)Adreno 619(GPU)

 

 

メモリ4・6・8GB+ストレージ128・256GB(microSDスロットあり)

 

 

デュアルSIM(nano SIM)

 

メイン広角4,800万+深度200万(デュアルカメラ)。フロント800万画素

 

 

バッテリー5,000mAh(急速充電33W対応)

 

 

MIUI13(Android12相当)

 

 

側面指紋認証+顔認証

 

イヤホン端子あり・防水防塵機能(IP53)

 

ブラック、ホワイト、ライトブルーの3色展開

 

 

端末のポイント

 

 

Redmi  Note 12 5Gミドルクラスのスマホです。

新しいCPUで採用される端末はまだ少ないですが、Antutuスコアは約38.8万点とされています。

 

このスコアはOPPO Reno 7Aやmoto g52jなど、国内版ミドルスマホに搭載されることの多い、Snapdragon 695に近い性能となっています。

先代となる、国内版Note 11(Snapdragon 680採用)から約10万点近くスコアアップしていて、これが先代との一番の【性能面での】違いということになります。

 

国内版Note 11より

 

機能面での大きな違いは、カメラがクアッドカメラからシンプルにデュアル構成に変更になっていること。

メモリー・ストレージ構成がバリエーション豊富なのも特徴といえるでしょう。

同じ端末なのにメモリが4GBなのと8GBでは大違いです。

 

 

NURO 光

 

今回は以上になります。

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