ミドルロースマホ・TECNO SPARK 9 Proはフロント3,200万画素【カラバリ豊富】

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はじめに

 

TECNO SPARK 9 Pro(TECNO海外版公式ページ)

 

TECNO mobileから海外向けに新端末が発表されました。

TECNO SPARK 9 Pro

 

以前ブログで取り上げたTECNO POVA 5Gは国内では珍しい、6.9インチディスプレイのファブレットでしたが、今回はSPARKブランドの最新端末。

 

 

※使用している画像は中国版公式ページ等より引用しています。

 

TECNO SPARK 9 Proの性能・機能

 

豊富なカラーリングのひとつ、Hacker Storm

 

2022年6月発売予定。

情報によると販売価格は240ドル(日本円で約32,000万円)

 

約6.6インチFHD+(1,080P)液晶ディスプレイ

 

カラーリングのひとつ、Quantum Black

 

幅164.18・高さ75.6・薄さ8.42(mm)。重さ不明

 

カラーリングのひとつ、Burano Blue

 

Media Tek Helio G85(CPU)

 

 

メモリ4GB、ストレージ128GB

 

デュアルSIM(nano SIM)

 

メイン広角5,000万画素(画素数不明・トリプルカメラ構成)。フロント3,200万画素

 

 

バッテリー5,000mAh(急速充電18W)

 

 

イヤホン端子あり

 

HiOS 8.6(Android12相当)

 

 

側面指紋認証、顔認証

 

Quantum Black、Burano Blue、Holy White、Hacker Storm(4色展開)

 

Holy White

 

端末のポイント

 

 

TECNO SPARK 9 Proミドルロークラスに分類されるスマートフォンです。

CPUのベンチマークスコアは約19.2~20万点

数値を見ても分かる通り、決して性能の高い部類ではありません。

 

同じCPUを採用したスマホはモトローラ社のmoto g31があります。

今年1月に国内発売されたSIMフリー端末です。

 

 

カメラがメイン5,000万画素とmoto g31と変わりませんが、フロントカメラが3,200万画素(moto g31は1,300万画素)。

 

 

なかなかの高画素カメラといえるのではないでしょうか。

カラバリ豊富なうえ、各色背面のデザインが少しずつ異なるのも面白いですね。

 

情報はまだ現時点ではすべてが明らかになっているわけではなく、今後重量などの数値がはっきりしていく模様です。

 

 

今回は以上になります。

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