はじめに

POVA 8 Pro 5G(TECNO Mobileグローバル版公式ページ)
TECNO Mobile製端末の紹介です。
中国のメーカー、国内発売の端末はありません。
端末名はPOVA 8 Pro 5G(グローバル版)。
今回は、同シリーズのPOVA 8 5G(無印版)と比較。
スペックや主な違い、進化したポイントを見ていきます。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様・対応バンドは、公式更新や販路、型番により異なる場合があります。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年8月発売。
ブログ作成現在の価格は、8GB+256GBが49,999ルピー(日本円で約8.3万円)。
12GB+512GBが54,999ルピー(同約9.2万円)。
参考までに、POVA 8 5Gは6GB+128GBが約5万円(29,999ルピー)、8GB+128GBが約5.3万円(31,999ルピー)。
おもな性能・機能
※無印版との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)











【カラー】Graphite Black・Tundra Green・Arc White(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルハイクラススマホです。
(ミドルハイ目安→70~99万点台)
CPUのベンチマークスコアは約90~100万点。
POVA 8無印版もミドルハイクラス。
CPUのベンチマークスコアは約76.5万点。
同じクラスですが、スコア差は約14~24万点といったところ。
無印版との違いと特長

無印版と比べると画面性能の違いが顕著にみられます。
液晶から1.5KのAMOLEDへ変更され、輝度も向上しています。

無印版より36グラム軽くなり、かなり薄型軽量になりました。
カメラもOIS対応のメインに加えて、超広角カメラを追加しています。

さらに、防水防塵はIP68+69+69Kへ大幅強化。
一方、バッテリーは8,000mAhから6,500mAhへ減少。
ProモデルらしくCPU性能や薄型軽量化を重視したモデルとなっています。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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