はじめに
TCL(中華メーカー)から国内向けタブレット端末が発売。
TCLは公式ショップが楽天市場に出店されています。
今回はその第二弾となります。
端末名はTCL TAB 11 FE。
今回はTab 11 Gen 2(2025年5月発売)との比較を合わせて。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様は公式更新・販路により異なる場合があります。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日と価格
2026年6月発売。
公式価格は39,800円。
TCLモバイル認定楽天市場店で購入することができます。
11 Gen 2の発売当時の価格は31,800円といったところ。
こちらの端末が約8,000円ほど高い価格設定となっていますね。
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おもな性能・機能
※Tab 11 Gen 2との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)











端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末は、比較対象含めローエンドクラスのタブレット端末です。
(ローエンド基準=~19万点台)
CPUベンチマークスコアは約19.5~19.8万点。
Web閲覧や動画視聴などの日常用途向けということになります。
このCPUは先日紹介したばかり・TAB 10L Gen 4と共通。
ですが、本端末は4万円弱。
本端末の価格設定を考えれば割高感があります。
Tab 11 Gen 2との違いと価格設定

上位機よりメモリ・ストレージ・バッテリーを抑えた下位相当のモデルと言えます。
それだけに、価格設定に疑問が残ります。
価格差が小さく、廉価版としての魅力は弱いんですよね。
違いとしては、防水防塵機能の表記が確認できること。
といっても、IP54程度のため過信はできません。

端末としては大画面で動画視聴や学習に使いやすい、日常用途向けのモデルとなります。
ただし処理性能は入門クラスにとどまり、負荷の高い作業には向きません。
ワイヤレス接続や特定動作のサポート機能はあるものの…
同じ入門クラスとしてとらえるなら、先日紹介したTAB 10L Gen 4が価格が安いのでおすすめということになります。
今回のブログは以上です。
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