【ソフトバンク】LINEMOサービスおさらい。【3/4更新】

通信会社関連の記事です。

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はじめに

 

3/17(水)からスタートする、ソフトバンクブランドの新サービス「LINEMO(ラインモ)」

スタート日が近づき、おおよそ情報が確定してきましたのでまとめてみた、というのが今回の内容となります。

 

※今回使用している画像は、公式ホームページより引用しています。

 

YouTube版です。

主なサービス内容

 

公式ホームページ

 

料金は20GB2,480円(税込2,728円)のワンプラン。

容量を使い切ったあとの通信速度は最大1Mbps

(なお、追加チャージは1GBあたり550円とちょっと高め)

 

LINEと連携しているため、LINEの主なメッセージ送受信や通話などが使い放題(LINEギガフリー)

オンライン申し込み専用。電話やショップでの対応は受け付けていません。

 

 

eSIM対応(対応端末が必要)。

サービス開始直後より5Gがエリア圏内で利用可能(対応端末が必要)。

 

 

先行エントリーキャンペーンが開催中。特典が受けられる仕組みになっています。

Twitterと連動、抽選で1万円相当のPayPayポイントが当たるキャンペーンも。

 

1年間割引キャンペーン

 

3/4に情報が更新されました。通常の場合だと

通話はオプションサービスとなっており、通常は30秒あたり22円。

5分以内のかけ放題は追加として月額550円かかります。

(ナビダイヤルなど、別途料金が発生する場合があります)

 

ただし、1年間限定で通話オプションが月額料金500円引きされるという、キャンペーンが実施されることが発表されました。

5分かけ放題は月額0円に、かけ放題は月額1,500円から1,000円になります。

 

また、このキャンペーンは分割することが可能で、例えば半年利用して半年利用しない、といった方法でもOK。

 

この情報は一部の報道により分かったことですが、サービス開始が近づくにつれ、いずれ公式でも更新されると思われます。

 

プランのメリット・強み

 

通信回線の強み

 

NTTドコモやauの強みと共通していますが、キャリア回線ならではの、自前の回線を使えるという、強み。

当然といえば当然ですが、MVNO(格安通信会社)や現状の楽天モバイルでは届かない決定的な差のひとつは、やはりここでしょう。

いくら基本料金が安くても「つながらない・回線が遅い」では話になりません。

 

LINE関連の強み

 

一部対象外となるものもありますが、LINE利用のメインとなるメッセージ送受信や通話にかかる料金やデータ利用量を気にしなくていい、というのはこのサービスならではの強み。

 

特に、ビデオ通話を利用するかたにとってはこのプランはさらに意味を増してきます。

参考資料ですが

 

 

LINEを利用した通話の料金目安です。

ちなみに、データ使用量は掛けた側も、受けた側にもかかります。

1時間に換算したデータ量はそこまで多くありませんが・・・

 

 

ビデオ通話となると話は別です。

決して少なくありません。

 

 

LINEギガフリーで利用できる/できないサービス一覧です。

基本的に、容量を大きく利用するサービス(YouTube閲覧、Live利用)のほか、ニュース閲覧も対象外となっている点には注意が必要です。

 

また、個々に料金が発生する、スタンプサービスも対象外となっています。

ただし、今年の夏よりLINEスタンプ・プレミアムのベーシックコース(月額240円)が、追加料金なしで利用できるように。

現在は1ヵ月お試し利用(無料)ができるようになっていますので、どんなサービスか気になるかたは今からでも使ってみるのもいいかもしれませんね。

 

LINEスタンププレミアム・公式ホームページ

 

購入申し込み検討の参考になれば幸いです。

今回は以上です。

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