【楽天モバイル】スマホ下取りサービスを使ってリセールバリューを効かせよう

スポンサーリンク

はじめに

 

 

 

楽天モバイル(キャリア)のサービスの一つである、スマホ下取りサービスを利用してみました。

楽天会員でかつ、楽天モバイルの契約をされているかたであれば、誰でも利用できるサービスです。

 

楽天モバイル用の端末だけでなく、ほかのキャリアの下取りもできるので気になるかたもいるのではないでしょうか。

 

下取りサービスを利用する理由

 

以前、楽天モバイルの複数契約についてブログに書きました。

 

 

結果、1台の楽天用端末が余る形になってしまったのです。

 

そもそも、今回私がこのサービスを利用する理由はひとつ。

それは、商品価値のあるうち=リセールバリューが効いているうちに売買してしまおうという点。

 

リセールバリューという言葉をご存じでしょうか。

一度購入したものを販売する際の、再販価値のこと。中古車販売などの際に使われることが多い。(Wiki)

 

購入するときに高い買い物だったとしても、売るときにその商品の価値があると、高い値段で売ることができ、買値-売値の差額で、安い商品を買うよりも結局はおトク、という考え方。

 

 

みなさんの身近にあるものでわかりやすい例はiPhoneです。

iPhoneは単品の値段がとにかく高いです。

しかし、国内のシェアが半数を超えているなど、需要のとても高い商品です。何世代前ものiPhoneにも価値があります。

 

 

 

つまり、売るときにも価値があるため、手元に戻ってくるお金(リターン)が大きいのです。

逆に、安価なスマホだと売るときに価値が大きく下がってしまい、乗り換えの資金が新たに必要になってしまいます。

そもそもこのくらいの期間を使って売りに出す・・・といったサイクルプランを立てることができません。

 

この考え方でいくと、そうでないスマホのサイクルは早いほうがいい、という結論になりました。

物の価値があるうちに買い替えることは商品の買い替え術としては正しい方法なのです。

 

下取り手順

 

 

下取りのながれですが、まずは楽天モバイルのホームページからスマホ下取りサービスをクリック。

 

 

 

お使いのスマホのキャリアを選択します。

 

 

製品情報を入力します。

シリアルナンバーであったり、IMEIといわれるものです。

入力必須で、メーカーなどから逆検索する方法は使えません。

 

Androidの場合

設定 → 端末情報 → 端末の状態

で見たり、電話アプリで確認したりすることで調べることができます。

バッテリーの裏側に書いてある場合もあります。

 

 

iPhoneの場合

設定 → 一般 → 情報

から、下にスクロールしてメインで使っている回線のIMEIを確認する方法で調べることが可能です。

 

ちなみに私の持っているSIMフリーのタブレットはなぜかシリアルナンバーがunknownだったため、下取りサービス対象外でした。

 

 

現在お持ちの端末の状態を確認して、該当するところにチェックしていきましょう。

チェックした状態と、実際の状態が違う場合は下取り価格が変わってしまいますので注意してください。

 

 

すると、その端末の見積もり価格が提示されます。

下取り価格に問題がなければこのまま【同意して続行】を選択してください。

 

画面は楽天仕様のGalaxyA7を査定した場合ですが、OPPO RenoAでも確認したところ、下取り価格にかなりの差がありました。

 

同じ楽天端末で、価格がそれほど変わらない場合であっても、商品価値が違うということです。

 

とはいえ、GalaxyA7もメリットの多い良い端末だと思います。

よければこちらのブログも参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

スマホの場合、特にSIMフリー端末の場合は値段の落ち方が激しいため、リセールバリューを効かせるのであれば、早いサイクルで使用していったほうがいいようです。

 

私の場合は今回の下取り価格が予想と離れていたため利用するかどうかは検討することにしました。

しかし、手続き自体が簡単なので利用する価値はあるように思います。

 

コメント